人と接するあらゆる場面、
とくに人前で話すなどというとき、
緊張してしまうと不安になりがちです。
ところが自分が緊張していることは、
意外と他人にとって気づきやすいものではなさそうです。
私も大勢の聴衆の中で講演などを聞くときは、
内容をしっかり持って帰れるかどうかで頭は埋め尽くされて、
講師が緊張しているかどうかまでは気が回りません。
ただそんな私もときどき
話し手が緊張しているとか、
話が要領を得ないとか
気が付いてしまうことはあります。
するとそうなったのを
指摘されるのではないかと
びくびくすることも出てくるかと思いますが、
指導者でもないのに指摘してくる人は
この際相手にしなくてよさそうです。
統計的手法で
異常値は除外するというのがあるのですが、
これと同じで、
こんな人は
異常値として除外してしまえばいいのです(≧▽≦)
私は他人が緊張しているとか気づくと
緊張するのは自分だけではないんだとして
緊張するのは正常と判断するもとにしています。
人と接するとか
人前で話すとかのときに
緊張してしまったら、
このように考えると
それほど不安にならなくて済みそうです(*^^*)
私は特に重度な緊張屋さんなので
このように考えて
できるだけ不安をコントロールしています♪