偉い人の話はよく聞くようにと
多くの人が教育されていることと思います。
中には絶対服従と
教えられていることもあるのではないでしょうか。
ところがそれを忠実に実践する人は
勉強していないと解釈されることもあるのに気づきました。
本当にそうだろうか、
別の解釈の仕方があるのではないかと
いろいろと検討することもしないで
ただ従うことしか頭にないという見方をされるわけです。
こんな態勢では
東大の入試問題に解答することはできません。
何かと疑問を持ち、
いろいろな角度から検討して解釈することが
必要とされます。
偉い人の言うことも、
全部が揺るがない事実とか
絶対的な心理だとは限りません。
ただ仮説に過ぎず、
そこから検証することが必要なものと
見るべきものです。
特に新型コロナでは
ワクチン接種の効用とか医療体制とか
専門家の間でも見解が統一されておらず、
ときに真っ向から対立することもあったのを見てきて
私はこういったことに盲従するのは危険と感じました。
さらに私は長いこと
ビジネス、心理学、健康など
いろいろな方面の情報を
各種媒体で読んでいるのですが、
かつてはそれを盲信していたのが
最近はそれが変わってきました。
この記事は不運な人の不運をわかったうえで
書かれたものではない、
向き不向きがあるから
全員に当てはまるものではないなどと解釈して
却下することもずいぶん出ています。
無批判、盲信などの結果、
騙されやすくなってしまいます。
詐欺、悪徳商法、効果の怪しいセミナー・・・
そういったことに引っかかりやすくなってしまいます。
勉強して
いろいろな角度から検証する習慣をつけることで、
騙される危険が小さくなるように、
私も多方面から検証できるように
勉強していきます。