人生何でも
効率は最大限に、と
何かと考えがちです。
この考えから
インターネット動画は
ドラマ、映画などといった
エンタメコンテンツまで
高速再生で見る人も
いると聞きます。
ビジネスの場面では
効率は最大化する方がいいことがほとんどです。
ところがそれ以外の場合は、
ケースバイケースではないかと思います。
私もかつては
日常生活に至るまで
何でも無駄は全面的になくして
効率は最大に、と考えてきました。
ところがそうやってきたところで
神経は磨り減るし
疲れてしまいました。
効率が良すぎて
違和感を感じたこともありました。
それなので今では
効率をもっと上げることで
疲れやストレスの程度はどうか、
違和感はありそうかとか
いろいろと比較検討して
判断するようになりました。
効率を最大にしようと
とことん考えることが
むしろ効率が悪いことになるかもしれません。
たまには無駄遣いがあった方が
ストレス解消にはいいのかもしれません。
私も電車、バスが時間通りに来ないと
目的地までタクシーを長距離利用して
かなりの散財をすることはあります。
その方がストレスが低くて済むと考えてのことです。
(これはもしかしたら効率重視の結果?)
効率を上げる、
無駄をなくす、
その結果
ストレスは上がるか下がるかを
よく考えるようになりました。
あえて効率を悪くすることで
却ってストレスにはならないこともあるのを感じて、
ケースバイケースで判断していくものだと
考えています。