50代ともなると
物覚えは悪くなるし
物忘れはひどくなるしで
何かと悲観しがちです。

ところがこういったことでも
悲観視することはなさそうです。

物覚えが悪いのは
無理やりに覚えこもうとするからで、
そうなると年代を問わず
効率が悪いのではないかと思います。

50代ともなると
合理的な判断力とか
そういった力が
人生経験と共に
ずいぶん蓄積されてきています。

こういった力を使いまくって
合理的に記憶に定着させていけます。
そうすると
物覚えが悪いなどと
悲観しなくて済みそうです。

物忘れがひどいのは
重要ではない証拠だと
考えられそうです。

そうすると
忘れないようにと神経をすり減らすよりは
忘れるものと見込んで
忘れたときの備えをしておく方が
楽になることもありそうです。

このように考えることで
頭の働きのことで
それほど悲観視することもなくなりそうです(*^^*)