世間的には何でも平等という話は
よく聞くことです。

しかし私はその通りだとは
全く思っていません。

いくら努力しても報われず
ろくな収入にも恵まれない人、
対して努力もしていないのに
巨万の富に恵まれる人、
こんな感じで不平等があるのが
現実です。

実際1日は誰にでも24時間だから平等だというのも
よく言われていることですが、
私はそれだからといって
平等であるなどとは
全く思っていません。

そもそも1日が24時間あるのは
いつだか栄養ドリンクのCMにあったところの
24時間戦える人だけです。

睡眠を重要視する著名な人は
1日は10時間しかないとすら言っています。

1回寝付くと
20時間も目を覚ますことができないという
病気もあります。

その病気にかかっている人にとっては
1日はたったの4時間、
いやもっと少ないかもしれません。

こんなわけで1日が何時間あるかも
人によって格差が大きく
不平等です。

ところで何事も平等という人は
不平等の現実と真正面から向き合いたくないから
平等という妄想にしがみついているのでは、と感じています。
さらには自分が不平等の中で
恩恵に恵まれているという事実がばれないように
何でも平等だとごまかしていることもありそうですむかっ

こんな人に
不平等の犠牲者の不幸など
わかるわけがないですよね。

さて不平等の犠牲者としては
なんでも平等という話など
生理的に受け付けないですよね。

そのことに恥も罪悪感も
持つことはありません。

不平等の犠牲を強いられることで
うつ病にもなってしまうことと思います。
そうしたら
精神障害の診断を受けて
障害者手帳の交付を受けましょう。
都内在住の場合
都営交通が無料になるなど
恩恵があります。
また住民税非課税も近くなりそうなので
そうするとNHK受信料も免除されそうです。

すると不平等の犠牲を強いられているのでは、というのは
常に検証しておいて
心当たりがあったら
負担免除、給付申請、
さらには
特に不平等で恩恵を受けている人に対して
違法行為を受けたことでの損害賠償請求などで
恩恵を見つけるのも
有効になるかという気がします爆弾
このことに罪悪感など持つことはありませんドクロ