人間誰しも
落ち込むことはあるものです。
そうなると、
何もする気力がない、
体も全然動かない、
こういった事態に陥ることも
あることと思います。

そうなったら、
体が動かないのも
どうにかしようとしないで
動かないまま
ほったらかすというのでも
いいのではないでしょうか。

私も仕事が見つからない間、
体が全然動かないこともありました。
そうなったら、
体が動くまで
おとなしく待つようにしていました。
そして無理なく動けるようになったタイミングで
どうにか動くようになりました。

これからは会計事務所勤務になったところで、
落ち込んで気力が下がったら
気力があるだけの仕事をして
出せない気力を出さなければならないことは
しばらくして気力がまともに出せるようになってから
取り組むようにしようかとも思っています。

折しも五月病に注意が必要な
真っ只中です。
特に私は業界初心者として
洗礼が立て続けに飛んでくることが
大いに見込まれるところにいます。
今のところは
一見して極端に
仕事の状況に異変が出ることには
なっていないのですが、
もしものときには
体調不良を訴えて
回復するまで安静にするというように
しようかと思っています。

というわけで
体が動かないところで
普段通りに動かなければならないなどという義務感は
持たなくていいのではないでしょうか。

五月病が重症化しないためにも
動かないものには逆らわないで
おとなしくやり過ごすというように
してみてはいかがでしょうか。