フィードバックを受けた時、

自分のいいところで元気になれるものと、

自分の欠点で気が重くなってしまうものがあることと思います。

自分にとって欠点になることでも、

将来的には大事だからときちんと受け止めなければ、と考えられることが多いみたいです。

 

果たしてそうなのだろうかと自分のことを振り返ってみると、

欠点を言われたときには劣等感、罪悪感ばかりで、

改善しようという意識もつぶされてしまっていたように思います(>_<)

陽転思考を覚えてからは、

ポジティブな気分になれるように自分で言い換えてもみました。

それでもそのことをきちんと受け止めたところで、

いいことがあった記憶はあまりなくて、

フィードバックが見当外れだったことが多い感じがします(>_<)

 

子供のときには大人の言うことは全部不変の真理と思って、

全部まじめに聞き入れていたのですが、

今ではそうではないことがよくわかってきました。

政府だって経済を活性化させようとして

Go to トラベルなどやっていましたが、

感染者の激増という結果を引き起こしただけでした(>_<)

これでもう権威のある人だって

でたらめを言うことは多いのだから、

フィードバックを受けて違和感を感じたら、

それはでたらめの可能性が高いとみていいのでは、という気がします。

そして元気が出るフィードバックだけを選んで聞き入れれば、

自己肯定感の増進につながりそうですね。