何年ぶりかなぁ~ 20代のころ 行ったきり およそ50年ぶりに拝観してきました。
50年前は 朱塗りではなかったなぁ 記憶もほとんどなく 綺麗な姿を再認識できたかも(^-^)
最寄りの京阪電車宇治駅からテクテク
宇治川と宇治橋の様子
宇治橋から上流

この上流には 天ケ瀬ダム 更にその上流は琵琶湖なんですよ~
宇治橋を渡ると 縣(あがた)神社参道(あがた通り)に鳥居が
宇治橋西詰には 夢浮橋之古墳(紫式部作と言われる源氏物語第54巻(最終巻)に
出てくるラブストーリーの舞台名らしいで~す(源氏物語呼んだことが無いもので詳細はよくわかりません)
この後あがた通りを抜けて 人ごみ少ない裏通りから山門へ
山門手前右手前で拝観券入手し寺院内へ・・・・
ガラス板に地図が・・・・珍しいですね
鳳凰堂と呼ばれているのは阿弥陀堂 その内部見学は 別途料金300円志納で~す。
毎時10分30分50分と時間が決まっており 1回に50名が入れることになってました。
約15分の説明を聞き、凄いなぁ~と感心してました。
内部は撮影禁止で~す。
予約したら約1時間待ち その間寺院内を順路に従い 見学してました。
映り込みが出ないなぁ~
正面から
10円玉の光景・・・・・残念 全部入らなかった・・・・後ろへ下がろうにも カメラマンが多く
上手くいかなかった やはり平日ですね ・・・世界遺産だから一緒かも(-_-;)
阿弥陀如来坐像 西暦1052年の建立時からこのように拝顔できるようになっていたそうです。
阿字池のスイレンと鳳凰堂
蓮と阿字池
蓮花
順路に従い ミュージアム鳳翔館へ・・・・ここも撮影禁止・・・・
鳳翔館の見どころはいっぱいで~す 梵鐘は凄い! 一番の見どころは雲中供養菩薩像(国宝)では
と思いま~す。じっくり見て回ると2時間(説明文を読むと)くらいかかりそうです。
うす暗い通路を進み出口では鐘楼に出会います。
鐘楼(模倣)
前編は 取り合えづ ここらでよかろうかい・・・・・西田敏行風(笑い
続編をお楽しみに・・・・