それは妻です。
というのも、約2年前に購入したソファが
クッション付のものなのですが、
ここ最近、そのクッションがいたみはじめてきました。
当然、よっかかったり、抱えたりするので
いたみますよね。位置づけとしては
消耗品に近いわけです。
しかし、我が家の妻の判断では、
「いたみ」ではなく「欠陥」ということになったらしく
購入した家具屋に連絡するというのです。
当然、頼むからやめてくれと、
これは決して欠陥ではなく
むしろ消耗だと、
恥ずかしいからやめてくれとお願いしたのですが、
先ほど妻から入電しまして
「担当の人が来て、欠陥扱いになったよ!」
「しかもソファごと変えてくれるってさ♪」
いやいやいやいやいや!
おかしいでしょ!
ソファに付属したクッションの明らかな「いたみ」が
なぜソファごと交換になるんすか。
いいとこクッションカバー交換とかでしょ。
家買ったけど、表札にひびが入ってるから
家ごと建て直しちゃうみたいなもんでしょ。
超大げさにいえば。
いったいどんな交渉をすれば
そんなことになるのでしょうか?
とりあえずこの週末
妻からネゴシエーションスキルを学ぶと共に
いったい何がどうなればこんな展開になるのかを
ご教授いただこうと思います。