やくざ映画大好き
去年から公開を楽しみにしていた
「狐狼の血」
監督
白石和彌
「凶悪」「日本で一番悪い奴ら」
面白かった!
どの映画も役者さんの演技が凄いんだわ❗️
ほんとは笑えない話なんだろうけど
凄すぎてニアけてしまうくらい凄い❗️
109シネマで、一番大きいであろうシアターで観たのだが、平日の夜にも、かかわらず客の入りは1割も満たない
チケット切りに並んでいると、
6名ほどのおじさん達
皆、スキンヘッド❗️
これは…元やくざ?
会話もそれ系な感じがする…
こ、怖いよー
席が近かったら、嫌だなー(苦笑)
席は遠くて良かった、ホッ(*´Д`*)
109シネマ会員なので、真ん中のプレミアムシートでゆったりと鑑賞出来た
昭和、やくざ、役所広司、石橋蓮司
白石和彌監督
面白くないはずがない❗️
最後まで退屈せずに楽しめました(o^^o)
やくざ映画が好きな人は絶対好きだと思う
そうじゃない人は…ダメかも
古き良き東映やくざ映画を思わせる演出もチラホラ
昭和の雰囲気が懐かしい
私も昭和の人間なんで親近感が湧きます
北野武監督のアウトレイジは現代
狐狼の血の現代版を見てみたい気がした
役所広司さん
石橋蓮司さん
ピエール瀧さん
名演技でしたが、違う役者さんはいないのかな?
と感じるところもある
東映の固くヒット狙いな感じがする
だから、目新しさがないのが少し残念
役所広司さんの凶暴な刑事役は、
「渇き。」で観ているからどこか被ってしまう
この映画のキレぷりも凄かった❗️
存在感があり、どえらい迫力だった❗️
日岡刑事を演じる松坂桃李さんの抑えた演技が
良くて、ラストのキレぷりが涙を誘う
犬上刑事と日岡刑事のコンビが可笑しくて(o^^o)
パンフレット
カッコいいなー
仁義なき戦いシリーズは、京都の撮影所で撮られていたことは有名な話らしい、知らなかった
アソコに真珠を入れて自慢しているやくざを
痛ぶるシーンは可笑しかった
押さえつけて、真珠を取り出すシーン
たまらず白状する(苦笑)
やくざ映画に拷問シーンは無くてはならないものだなー
とつくづく思う
アウトレイジは拷問シーンの見本市って言われたけど
「狐狼の血」も負けず劣らず
目を背けたくなる残酷なシーンが多々ある
これぞ、やくざ映画❗️
「狐狼の血」の最新刊が発売している
「狂犬の目」
原作者
柚木裕子
原作者は女性の方なんですね
知らなかったです
しかも、40歳まで主婦で40歳で小説家デビュー
「狂犬の目」は犬上刑事のバディだった
日岡刑事が主人公
「狐狼の血」からの続きの話
久しぶりに新刊買って読もうー(o^^o)



