主演
永作博美
井上真央
原作
角田光代
不倫を美化しているという声もあるけど、俺は美化というより不倫は哀しいな~と。赤ちゃんが出来たりすると尚更だ。不倫する男の言う決まり文句は同じなんやね。結婚するつもりなんて全然ない、ただ仕事のストレスや退屈な結婚生活から逃れ癒されたいだけなんだろうね。
フェリー乗り場での別れや家族写真を撮る場面は涙涙なのよ
永作博美の演技は素晴らしい
泣き止まない赤ちゃんに授乳しようとする場面では、一瞬ドキとした意外と胸あるんだな~って。でも、おっぱいは見えません。
赤ちゃんが長い時間泣いている場面があって、心配になった
ひきつけを起こすんじゃないかな~と
あの赤ちゃん可愛かったな

警察に知られてしまう原因が、全国紙に載ってしまった仲良く写った親子写真とは…皮肉なもんです。
何故だろう?永作博美演じる誘拐犯に同情してしまう。捕まらないで欲しいと思ってしまう。不倫って、1番悪い旦那は置き去りに女同士の闘いになるんだろうな~。普通は旦那を責めて、相手の女性に謝るべきなのに。子供を堕ろせと言ったり罵声を浴びせるなんて、お門違いじゃないのか?
井上真央は、元気な女子のイメージとは違う、暗く無愛想な大学生役
井上真央の不倫相手が…劇団ひとり

劇団ひとりだけに、
ひとり浮いてましたねー
あのキモイ、キスシーンは何なんだ

クソ

劇団ひとり以外は、最高の映画だったのに…残念。。。
刑期を終えた後、薫に会いに行かなかったのは、希和子に謝罪の気持ちがあったからだろうと思う。
写真だけをこっそり取りにくるなんて…優しい女性やと思った。
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