9.11で父親を亡くした少年の物語
父親の部屋にあった花瓶が偶然割れ、中から鍵が一つ見つかった
何処の鍵か分からない
少年は鍵に合う穴を探す旅に出る
ヒントは封筒に書かれたBlackの文字
NYに住むブラックさんに会って、鍵の事、父親の事を聞いて廻ることにした。
この少年の演技力が凄い

地味でシリアスで意外と暗い話に見ている方もどんよりしてくる…
父親をとても愛していた少年の心の傷はとても深く重い
途中で叔母の隣りの部屋を借りている喋られない老人と一緒に鍵穴探しをするところから話が面白くなった

賃借人の老人
マックス・フォン・シドー
マックス・フォン・シドーの演技がとても自然で良かったな~
手のひらに、YES、NOと書いて
質問に答える
鍵穴は、意外なところで見つかり
理由も分かった
母親役
サンドラ・ブロックはただ息子を見守っているチョイ役かなと思っていたらラストで出番が来たーって感じかな
1人の少年の何気ない冒険物語かもしれないけど、とても良い物語だった
iPhoneからの投稿

