エクリチュールという権威主義(それ自体普遍性を狙っている反普遍主義)
天照大神‐主体化(光の帝国主義)と仏教‐物語という外来原理の採用
同性愛‐同一性(男性の秘密結社)は物語(文化的な共通了解)の土台である
主体化とは内容のない行為‐贈物である(倫理という奉献そのものを捧げる行為)
主体化に手を焼く成熟という物語(実際には進歩の否定である物語的全体性)
主体化という突然の目覚め‐悟り(目を閉じて物語を追放する自由‐狂気)
主体化は物語的な浄化作用‐カタルシスを締め出すメタ物語(自由‐狂気)である
マニ車が(誰かが)私の代わりに祈ってくれる(物語としてのイロニーとユーモア)
主体化という秩序の限界ぎりぎりと相関する断片化する諸要素(愚鈍な自己性)









