前回は、中村ミツオさんの幼少期から、東京での生活、そして24歳での独立までお伝えしました。

 

 

いじめられっ子だった少年時代。
恩師との出会いで少しずつ自信をつけ、東京での厳しい生活を経験し、独立後には会社が危機的な状況になったことも...。

そんな経験を重ねてきましたが、現在の「何事にも全力で取り組む姿勢」は、どこから生まれているのか。

今回は、毎日続けていること、家族、趣味、そして僕が思い描く青森市についてお伝えします。
 

このブログでは、市民の方からいただいたご質問に、偽りなくQ&A形式で率直にご回答します!

 

当ブログ内容はYouTubeの中村ミツオチャンネルでもお伝えしております。

是非こちらのYouTubeもチャンネル登録、ご視聴よろしくお願いいたします。

 

 Q.会社が大変だった時期、その後は何をしたんですか?
 

いろんなことにチャレンジしました。
働きに出たり、深夜まで仕事をしたり、土日もずっと仕事をしたり。

その頃に「1年365日、1日24時間しかないんだ」ということを、身をもって思い知らされました。

昔の僕は、天狗になっていて謙虚さがなかったんです。

そこで恩師から「毎日、お墓参りに行きなさい」と言われて。
34歳から始めて、今でも続けています。

 

 Q.毎日のお墓参りですか?

 

そうです。
僕にとっては、宗教ということではなくて、先祖に会いに行く感覚なんです。

親父に会いに行ったり、今は亡くなったお袋に会いに行ったり。
先祖代々に感謝する時間ですね。

お墓は、生まれ育った八重田にあります。
今住んでいる新城から八重田なので、まさに「東から西」。

でも、僕にとって八重田は今でも大切な故郷なんです。

 

 Q.毎日続けていると、もう習慣になっていそうですね。

 

それが、「習慣にしちゃダメだ」と教えられたんです。

歯磨きや洗顔みたいに、何も考えずにやるだけになったら意味がない。
心が伴っていないなら、逆にやる必要がないと言われました。

だから、お墓に行く前から心を整えて、着いたらちゃんと心を合わせて、心を込める。

僕にとっては、ただの習慣じゃなくて「実践」なんです。

 

 Q.中村さんは、決めたら徹底的にやるタイプですよね。

 

そうですね。
今も毎日のライブ配信を続けています。

「100日100回実践」という形で、前日に皆さんからいただいた声や、市側と話したことなどを、皆さんにお伝えしています。

よく議会長から「毎日ずっと携帯をいじってるんじゃないか」と言われますけど(笑)。

ちゃんと仕事をするときと、SNSをするときは分けていますよ。

 

 Q.そんな中村さんですが、ご家族も大家族ですよね。

 

今日現在で、妻が1人、子どもが6人。
それから、大きな犬が1匹とインコが1匹います。

犬はオールド・イングリッシュ・シープドッグという犬種で、今は9歳。
以前は一緒に合浦公園に行ったりしていました。

最近は年齢もあって、外に出たがらなくなってきましたけどね。

 

 Q.9歳だと、かなり高齢になってきますね。

 

そうなんです。
元気だった頃を思い出すと、ちょっと寂しくなりますね。

でも、犬を通じて新しいご縁ができることもあります。
同じ犬種を飼っている人と偶然知り合ったり。

こういう何気ないところから、人とのつながりが生まれるのも面白いですよね。

 

 Q.趣味もかなり多いですよね。

 

サッカーは今でもやっています。

サッカーって一人ではできないので、社会人になってからは相手チームの人とも仲良くなったりします。

あとはバイク、釣り。
最近は土いじりも好きになって、ジャガイモを作ったり、キクラゲを作ったり。

いろんなことをやりたくなる性格なんでしょうね。

 

 Q.本当に寝ているイメージがないです(笑)。

 

いや、ちゃんと寝てますよ(笑)。

ただ、何かあればすぐ飛び出していくタイプではあるかもしれません。

「やる」と決めたら、できるだけ実際に動く。
そこは昔から変わらないですね。
 

 Q.では、最後に。僕が思い描く青森市はどんな街?

 

僕が目指したいのは、

「正直者が報われる青森市」

です。

これは青森市に限った話ではないと思います。

正しいことをしよう、真面目にやろうとする人が、逆に損をしてしまうようなことって、世の中にあると思うんです。

そうではなくて、正しい道を歩む人、良いことをする人が、ちゃんと幸せになって、報われる。

そして、良くないことをしたなら、それに応じた責任を負う。

そんな当たり前のことが当たり前にある青森市になってほしい。
僕は、そんなまちを目指したいと思っています。

 

今回お話した内容を、YouTube『中村ミツオチャンネル』ロング版で詳しく語っております。

より詳しい内容を知りたい方は、ぜひご覧ください。

 

 

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