皆さん、こんにちは!青森市議会議員の中村ミツオです。

青森の冬、連日の除雪作業本当にお疲れ様です。 

 

「なんでうちの前の道はいつまでもガタガタなの?」

「除雪車、どこを走ってるの?」 

 

そんな市民の皆様の悲鳴が、今年も私の元にたくさん届いています。

実は今、青森市の除雪現場では、市・業者・市民の三者がバラバラになってしまうような「負の連鎖」が起きているんです。 

今回は、私が実際に地図を赤く塗ってまで検証した「魔の工区」の話から、命の危険を感じた政治の裏側まで、包み隠さずお話しします!

 

このブログでは、市民の方からいただいたご質問に、偽りなくQ&A形式で率直にご回答します!

 

当ブログ内容はYouTubeの中村ミツオチャンネルでもお伝えしております。
 
是非こちらのYouTubeもチャンネル登録、ご視聴よろしくお願いいたします。

 なぜあの道は「最悪」なのか?地図を赤く塗って見えた真実

 

まずは、皆さんが一番気になっている「除雪のムラ」について。

実は、契約の仕組みに大きなヒントがありました。

Q.道路によって除雪の入り方が全然違う気がするのですが…?

そうなんです。

大きく分けて2つの契約があるんです。

【工区契約(生活道路)】

「このエリア一帯」をシーズン定額で請け負うもの


【路線契約(幹線道路)】 

出動した回数に応じてお金がもらえる「走れば走るほどプラス」の契約

私は今年、苦情が多い場所を地図上で「赤」くマーキングしてみたんです。

そしたら驚くべきことが分かりました。 


路線契約で「走ればお金になるはず」の道なのに、毎年「最悪だ」と苦情が集中している場所がある。

お金がもらえるはずなのに、なぜ入らないのか? 

 

業者がサボっているのか、それとも市の計画自体が現場に合っていないのか。

これを2月の定額会で徹底的に追求します!

 

 「二段階除雪」という大失敗?良かれと思った新ルールが裏目に…

 

今年から導入された「新ルール」が、実は現場を混乱させているんです。

Q.最近、家の前に雪を山盛りに置いていかれるという苦情をよく聞きます。

それが今年から始まった「二段階除雪」の影響かもしれません。

 道路の真ん中の雪を一度削って脇に置いていき、後日まとめて排雪するというやり方です。

でも、これだと一時的に家の前が雪で塞がれて、車が出せなくなっちゃう。

業者さんも「これじゃ苦情が来る!」と分かっているから、市の指示を無視して従来のやり方を続けるところも出てきている。

 

市の理想と、業者の現実、そして市民の生活が、全く噛み合っていないんです。

 

 「うるせぇ奴が来た」から「ミツオさん、お疲れ!」へ。現場との絆

 

私はよく「追求型」と言われますが、業者さんを責めたいわけではありません。

Q.業者さんとの関係はどうなんですか? 嫌われていませんか?(笑)

去年まではバチバチにやり合いましたよ!(笑) 

 

でも、最近はガラッと変わりました。 

私が現場に行って車から降りて「お疲れ様です!」と挨拶すると、皆さんすごく対応がいいんです。

SNSでも「ミツオさんが発信してくれるから応援してるよ」という声をいただけるようになりました。

現場を歩いて、頑張っているところは「しっかりやってるね!」と評価する。

そうすることで、少しずつ信頼関係が生まれてきた。

 

業者さんを味方につけて、一緒に市を動かしていきたいんです。

 

 【衝撃】アウガ追求の裏側で…「ぶっ殺すぞ!」と灰皿が飛んできた日

 

最後に、私がなぜここまで「深掘り」にこだわるのか。

それは、この10年で何度も「政治の闇」に直面してきたからです。

Q.議員生活10年、色々な怖い思いもされてきたとか…?

見た見た見た見た!(笑) 

以前、アウガの問題を追求していた時のことです。

 

ある場所へ呼び出されて行ってみると、いきなり

 

「何追求してんだ、ぶっ殺すぞこの野郎!」

 

と怒鳴られて。

最後には灰皿を投げつけられました。

「これは本当に殺される!」と思って、全速力で玄関まで走って逃げましたよ。

そのまま警察に駆け込んで、忍ばせておいたICレコーダーを聞いてもらいました。

 あの時が一番怖かったけれど、そんな脅しに屈していたら、市民の皆さんの大切な税金を守ることなんてできません。

 

 ミツオは逃げない。正直者が報われる青森市へ!

 

除雪の問題も、政治の闇も、根っこは同じです。 

 

「誰かが裏で得をして、正直に暮らす市民が損をする」。

そんな仕組みを、私はどうしても変えたい。

今回の除雪の検証結果は、2月の定例会で市側にぶつけます。 

 

「監視されるようで嫌だ」という声もありますが、ICT(GPS管理)を導入して、誰がいつどこで頑張ったかを見える化する。

それが、市民の皆さんの安心に繋がり、頑張る業者さんを守ることにもなるんです。

 

今回お話した内容を、YouTube『中村ミツオチャンネル』ロング版で詳しく語っております。

より詳しい内容を知りたい方は、ぜひご覧ください。


市民の皆様の「これってなに?」や「こうして欲しい!」という声に耳を傾けて議員活動して参りますので、ぜひコメントなどお待ちしております。