皆さん、こんにちは!
青森市議の中村ミツオです。

前回の「全天候型テーマパーク構想」にはたくさんの応援をいただき、本当にありがとうございました!


でもね……やっぱり気になるじゃないですか。
私たちの税金がどこへ消えているのか。

今回は再びあの黒い話。
今、青森市内の“とある通り”にバンバン建っている高層マンションの闇に迫ります。

「最上階は外国人が買い占め?」
「住民票がないのに満室?」


という不気味な噂の真相と、税金を吸い上げる「補助金通り」の利権スキームを徹底的に暴露します!
 

このブログでは、市民の方からいただいたご質問に、偽りなくQ&A形式で率直にご回答します!

 

当ブログ内容はYouTubeの中村ミツオチャンネルでもお伝えしております。
 
是非こちらのYouTubeもチャンネル登録、ご視聴よろしくお願いいたします。
 

 「満室なのに人の気配がない」ゴーストマンションの不気味な真実

 

天の声さんから

「今建っているマンション、実は中国の方が買っているって噂は本当ですか?」

と突っ込まれました。
ぶっちゃけ、私も以前から目を光らせていた案件です。

Q:実際のところ、あの新築マンション群には誰が住んでいるんですか?

最上階がどこの国の人かという、具体的な名簿までは市から示されませんが、「データ上は満室」なんです。

でもね、近くのお店の人に聞いても

「人の出入りなんて全然ない、何も変わらないよ」

って言うんですよ。

普通、満室ならわんやわんや人がいて、地域が潤うはずでしょ?

どこに消えたの?エルム(五所川原)にでも買い物に行ってるわけ?(笑)

気になってマンションの管理組合に直接乗り込んで聞いてきました。
「本当に埋まってるの?」って。

そしたら「満室です」と。
でも、ロビーの表札を見ても名前が全然書いてない。

さらに追及したら、

 

所有しているのは外国人の方が多く、おそらく登記目的(資産保持)です

 

という答えが返ってきました。

つまり、青森市に住民票だけあったり、あるいは住んですらいない。
誰もいない暗い部屋がただ積み重なっているだけなんです。

 

 一個人のビルを壊して建てるお金、それ「私たちの税金」ですよ?

 

ここで一番怒らなきゃいけないのは、その建物を建てるための「原資」です。

Q:住んでもいない外国人が買うマンションに、なぜ税金が使われるんですか?

まさにそこが大問題!
古いビルを壊して新しいマンションを建てる時、国・県・市から莫大な補助金がドカンと投入されています。

これ、全部皆さんの血税です。

税金っていうのは、市民みんなが使う公園やインフラに投資するべき地味なものじゃないですか。
なのに、なぜか一個人のビルや一団体、一巨大企業の資産になるものばかりに補助金が流れていく。 

ずるいよね。
左を見ても右を見ても、私たちの周りは空き家だらけでみんな困っているのに。

そんな一部の特定の通りだけを優遇するなら、崩れそうな空き家の解体費用に補助金を出してよ!って話です。

空き地にして冬の雪捨て場にでもした方が、よっぽど市民のためになります。

 「長いものに巻かれろ」で腐っていく街。一人で戦えば村八分!?

 

これだけおかしな仕組みが横行しているのに、なぜ誰も止められないのでしょうか。

Q:この不公平なシステム、どうして変えられないんですか?

利権ですよ、利権!

 

私たちの身近な町内会だってそうでしょ。
結局「長いものに巻かれろ」で、ずっと同じ偉い人たちが居座り続けている。

この仕組みを知らない市民は、見えないように押さえつけられているから反乱すら起こせない。

じゃあ、僕みたいに一人で戦ったらどうなるか。
村八分ですよ(笑)。

皆さんご存知の通り、私は

 

「八甲田の風力発電計画を白紙にする」

 

大反対して動いた結果、当選直後に警察に任意同行されましたからね。

あいつを失脚させろという、巨大な圧力が裏でかかったわけです。

「警察も腐りきってるんですか?」って天の声さんに聞かれたけど、僕は信じたい。

あの時、私をなんとか助けようと動いてくれた、腐っていない人たちも確かにいた。
みかんの腐るスピードは早いけれど、まだ青森は腐りきってはいない。
希望はあります!

 

 中村ミツオの本音【エピソード0から、大逆転へ】

 

私のこれまでの人生、いじめから始まって借金1億、娘との別れ、そして鬱や警察の任意同行……。

「実話で安っぽいドラマが作れそうですね」

なんて天の声さんに笑われましたが、本当に波瀾万丈すぎますよね(笑)。

でも、今思えばこれら全てが「エピソード0」だったんです。
一部の権力者や海外の富裕層だけが美味しい思いをして、地元の市民が泣きを見る。

そんな歪んだ青森市をぶっ壊して変えるために、私は何度も地獄から這い上がってきたのだと思います。

一部のエリアだけをピカピカに光らせる政治はもう終わり。

これからは、スポットライトの当たらない暗い場所にいる市民の皆さんに、しっかり光を当てて美味しい思いをしてもらう。
そのための「全天候型テーマパーク構想」です。

新線線の駅からも近い新城西地区に、市民みんなの笑顔が集まる場所を絶対に作ります!
 

※今回お話した内容を、YouTube『中村ミツオチャンネル』ロング版で詳しく語っております。

より詳しい内容を知りたい方は、ぜひご覧ください。

 



「みつお、そのドラマ付き合うぜ!」という熱い応援コメント、YouTubeやブログでお待ちしています。
一緒に青森市を変えましょう!