冷凍空調施工技能士の試験 配管加工 2/3 | 旧・のぽぽんブログ

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図面を書いてから作成に入ります。
まず材料は試験と同じものは入手困難なので一番近いものは空調屋さんで買います。
近所のカパスで買ってきました。
できればナマシ銅管の直管がほしかったのですが
用途が無いので売ってません。半ナマシを8m買いました。
その配管を1.5mに切断します。
 
ユニオン等は色々な長さがあるので
ある程度予測してそろえます。

もう試験を行った地域があるようですが
今年はサイズが48mmではないかとうわさされています。
手持ちに48mmも有りますので練習できます。
 

 
 
 
 
 
パイプカットは色々やり方がありますが
基本は曲げてから図面に合わせてパイプカット
する方法が簡単です。
しかし、1級だけ一箇所(立体)は先にカットしないと
できないと思います。
 
 

 
 
この切位置は使っているベンダーのクセなど
考慮して作成が必要です。
なおかつユニオンの種類がいくつかあれば
結構大変な作業です。
間違えたら減点で、3ミリ以内の誤差で作成
しなければなりません。
パイプは左右ありますのでできれば1ミリ以内の
誤差で作成しないとすぐ減点になります。
あらかじめサイズを測って、何種類か作成します。
図面に合うう物をいくつか作成してすべてのパーツを
調整できるようにします。電卓とエクセルを使って
基本の数字をつくりました。実際には試験に持ち込めません。
 
 

 
 
次はバリ取りを行います。
日ごろからバリ取りしているので問題ありません。
 
 

 
 
配管をベンダーで曲げます。
微妙に調整しながら曲げて行きます。
 
 

 

30度は結構簡単です。
 

 
 
30度プラス90度は一番難しいです。
ここを間違えるとかなり痛いです。
 
 


 
 
次はフレアを加工します。
 
 

 
 
2分の直管も塩ビを使って作成します。
 

 
回すだけです。
 

 
 
練習用そっくりに作った置き台に作品をのせてロウ付けします。