税理士試験の合格科目は、
簿記論・財務諸表論・相続税法・所得税法・消費税法 です。
もともと個人資産税に興味があったのと、法人税法に臆し
所得税法を選択しました。
(でもここ2年くらい、法人税法の合格率が高いような・・・)
あともうひとつ、
「中小企業の法人税申告は割とレアケースは少ない。でも、個人の所得税申告はかなり多種多様だし、細かい規定が多いから勉強しないと痛い目みるよ!」
と言われたことがあって。
確かに法人税法の難解
な組織再編や連結決算は
小さな税理士事務所で携わるものではないかもしれません。
反面、家を売ったとか保険を解約したとか、
個人にまつわる申告は様々かもしれません。
もちろん法人税も所得税も、実務においては必須中の必須。
実務だけではなく、税法として勉強し身につけなければと思っています。
(ちなみに法人税は所得税から派生して成立しているので、結構同じ論点も多かったりするんですよね)
上の税理士先生の発言は賛否両論あると思いますが。。。
所得税法は、身近な生活に関する論点も多いので
比較的イメージしやすく、勉強しやすかったと(今になれば)感じています。
もう少し所得税法の受験者が増えるといいなぁ
(国税庁HPより)
選択必須科目なのに受験者数が少ないですね・・・
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