税理士試験に挑戦しようとしている方・・・。
税理士試験の真っ只中の方・・・。
おそらく受験生が知りたいことのひとつ。
『合格までの学習時間』について公開します。
ちなみに各予備校のパンフレットなどで案内されている平均学習時間はというと・・・。
はい。全然足りないです。
一応理論の暗記時間は含まれていないということですが、かなり無理があります。
特に税法は、ありえません。
優秀な人でも半分以下の時間じゃないでしょうか![]()
ごく稀に出現する、2年官報のツワモノレベルでしょう。。。
最初はこれを鵜呑みにしていた自分を殴ってやりたい![]()
合格までの学習時間 (ベテ受験生編)
合格科目は、簿財相所消。
簿相所については複数年受験。
財消は単年受験。
①基本的に机に向かって勉強しているに限る
②勉強中にうたた寝した時間は除く
③通勤中に暗記した時間は30分以上で含む
④理論暗記の時間を含む
⑤講義時間を含む
以上を前提として、ざっくりと記録した学習時間です。
あくまで目安です。
合格を保証するものではないです。
(ちょっと恥ずかしいですね…)
ドン!!
働きながらで10年かかると言われる税理士試験。
これがまさしく税理士試験の現実に近いと思います・・・。
会計科目はとにかく、税法科目は予備校のパンフレットに記載されている勉強時間とはかなり乖離しています。
所得税法は計算理論ともに、とにかくボリュームが多い。
初年度は予備校のテキストを一巡するだけで精一杯でした。
理論にしてもひとつ覚えるのにひとつ忘れているのではと思うくらいに、多い。
直前期も理論を一回転するのに3日くらいはかかりました。
相続税は所得税ほどではないですが、比較的ボリュームが多い。
直前期に入るまではわりと余裕がありました。
しかし直前期から覚えることが、計算理論ともに非常に多い。
前倒ししてくれ!と思うくらい、大変。
そして4科目合格している猛者が最後に選択する科目と言われるだけに、ひとつのミスが命取りになるくらい競争率が高い科目だと思います。
予備校の平均学習時間から最もかけ離れた学習時間が必要なのでは・・・![]()
消費税は、所得税と相続税に比べるとボリュームは少ない。
競争率も高くはないかな。
(『科目選択 その2』を参照)
仕事で携わっている方にとっては入りやすい科目だと思います。
ただし納税義務者判定などでミスを犯すと、芋づる式に失点するリスキーな科目であることは間違いありません。
上記の学習時間よりよほど少ない時間で合格される方もたくさんいるでしょう。
自分は優秀な受験生ではありませんでした。
それでも、地頭が良くなくとも努力で補えます。
合格できたのは、諦めないで続けたこと。
これがすべてです。
絶対に合格する。
意地でもヤケでもいいんです。
諦めないで続ければ、税理士試験は合格できる試験です![]()
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