大原の理論サブノート。(TACでいうと、理ドク?)
税法の受験生にとって必須携帯アイテム。
勉強中はもちろん、
通勤中や食事中、入浴中までも
片時(でもないけど)も離さなかったオトモアイテム。
おそらく教材の中で最も手にしていたでしょう。
今日はその理論サブノートの作り方についてお話ししたいと思います。
1.余白はすべて埋めるべし
本文中の各ページに余白ってありますよね。
こういうやつ →
人によってはメモ書きなんかを入れていたりすると思います。
理解のための解説だったり、関連条文だったり。
自分はそれに加えて、重要な解説や図解、参考、理論チェックなどを縮小コピーして貼り付けていました。
理論サブノートは持ち運びしやすい分、解説が全く載っていません。
初めて理論を覚えるときは、理論テキストを開いて内容を理解し、それから暗記という流れだと思います。
ただし直前期になると暗記の回転に終始してしまい、改めて内容理解をする時間がほとんどなくなります![]()
そのため理論暗記の回転の際に、少しでも頭に定着させるため、重要と思ったものをピックアップして貼っていました。
(ちなみに相続税法の特別障害者の定義が左側に・・・。事理を弁識する能力を欠く常況~漢字が頭に入らなかったなぁ
)
意識せずとも定期的に目にふれるだけで、かなり定着率が違うなと実感していました。
2.予備校のご挨拶ページや広告ページを埋めるべし
怒られてしまうかもですが![]()
理論サブノートの最初と最後に、予備校の挨拶や目次、広告のページがありますよね。
そのページには、改正論点や答練の理論問題と解答、柱上げを貼り付けていました。
答練の解答でその年のAランク理論を貼り付けたり・・・
短時間で確認できる簡潔な柱上げリストを書いたり・・・。
複数年やってると理論番号やキーワードで引き出せるようになります![]()
ひとめで思い出せるように、簡潔に見やすく。
あえて答練をひとつひとつ引っ張り出さなくても確認できるよう、自分なりの省略形でw
3.余白がなくなったらページをかさ増しすべし
余白や広告ページにも限度があるので・・・。
足りなくなったらページを作る!
答練を縮小コピーしてノートのように留めてました。
理論サブノートの背表紙が激太り![]()
持ち運ぶにはかさばるけど、これでいつでも答練を見直すことができたので、直前期の確認には重宝しました。
結論![]()
心がけたことは
もっとも手に取る時間が多い教材を一冊で完結させ、大事な論点が目に触れる回数を増やすこと。
つまり
「理サブを、これ一冊で完結!となるように作る」
理論の勉強に迷われている方、ぜひお試しください![]()
クリックお願いします☆ ![]()
にほんブログ村 







