『合格後の罪悪感』より

 

税理士を生業とする以上、知識のアップデートは欠かせません。

 

これから税理士として独り立ちするために。

常に最新の税制に対応するために。

この腑に落ちない罪悪感を払拭するために。

 

受験科目にはない分野の勉強を始めています。

 

様々な分野の知識を積み上げて、真のスペシャリストになる!

 

(今は夜に少し本を開くくらいですが。。。)

 

 

 

1.会社法

 

 

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なぜこの分野が受験科目に含まれていないのか、不思議??
 
司法書士試験には「会社法」という科目があるようですが、税理士試験にはありません。
 
そのためなのか、
法人税の計算はできても、会社法をよく知っている税理士は少ないと言われています。
 
 

高齢化が進むなかで、

「経営の承継」は経営者にとって、とても関心のある事項です。

 

いつ、誰に、どのように、

揉めることなく、税金を抑えて承継させるか。

 

多くの経営者が税理士にアドバイスを求めるでしょう。

 

事業承継は会社法の知識なくしては対応できません。

法人税法はもちろんのこと、相続税法や会社法、民法と包括的な知識が必要となってきます。
 
AIにより記帳代行が無くなるといわれるこの業界。

 

既存の記帳代行業務が急激に減少している状況において、税理士に求められるものも変化しています。

 

事業承継に携わるうえでも、理解しておかなければならない会社法。

 

税法よりも法律色が強く、難しい印象です。

それでも少しずつ理解を深めたいと思っています。
 

 

 

2.不動産関係

 

 

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所得税法と相続税法をとっているので、

いずれは資産税に特化できたらキラキラと考えています。

 

個人の確定申告においても

相続税の申告においても

「土地」の譲渡や相続は、多くの規定が存在します。

 

税金の計算をするうえでも、

その評価額が大きいため知識不足によるミスは、

大きく納税に影響する傾向にあります。

 

そのためにも不動産の知識はガッチリ身につけたい。

基礎から理解を深めて、いずれ宅建まで取れたらなと考えています。

 

 

 

3.法人税法

 

選択科目としなかったので受験していません。

 

実務では必須のため、仕事で困らない程度には勉強はしていました。

 

しかし受験した科目より、知らないことは多いし自信もないギザギザ

受験科目との違いは、原則を理解した上での知識ではない、ということ。

 

だからこそ

条文を学び、 原則を知り、

理解を伴った知識として身につけたいと思い勉強しています。

 

 

 

この他にも、社会保険関係やFP関連、財務分析なども学習したいと思ってます照れ

 

試験勉強での、理論一言一句の暗記ではない勉強。

世の中を知るための勉強。

これから税理士としてやっていくための勉強。

 

 知らないことを知ることがとても楽しくて、

すごく新鮮で、

真摯に向き合えている気がします。

 

まだまだ知らないこともたくさん。

足りないこともたくさん。

 

貪欲に学ぼうと思っています!

 

 

 

 

 

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