こんにちは。

今日はどうしても忘れる事の出来ない日です。

2013年6月30日に一人暮らしのアパートの中で濃厚を発症して今日で丸13年となるわけです。

発症して発見されるまで1日以上掛かっていたので

脳が腫れてそれを放置すると生命に関わるので直ぐに開頭して腫れた脳の圧を低くする治療に取り掛かりました。

Dr.にはその時点で一生、車椅子生活になる可能性が高いと言われました。

何とか生命は取り留めましたがその後、車椅子生活では生き甲斐も無くしてしまいそうでしたので

一生懸命にリハビリに取り組みました。

障がいを受け容れる事が出来ずに自死を考えた事もありますが、

杖を使いながらも歩ける様にまで回復出来ました。

皆さんにとって13年と言う歳月は長いでしょうか?

それとも短いと感じるものでしょうか?

私にとってのこの→3年は兎に角、闘いの日々でした。

泣きながらリハビリ散歩をしたことも有ります。

人生100年時代と言われているこの世の中でまだまだ

生き甲斐を見いだし人生を謳歌したいと思っています。

今回もお読み頂きまして誠に有難う御座いました。

添付写真は脳の腫れをひかせる薬でした。とっても不味かったです。