娘6歳がピクニックに行きたいと言い出して、お弁当を作りました。

近くの道の駅でお弁当を食べている時に、サータアンダギーを片手に目の前の小さな小川に長男2歳と長女が行ってしまった。

チラチラ見ながらお弁当を食べて小川に行くと、対岸(ほんの2メートルほど離れている)にいる男性がこちらを見ていた。


その男性に、何かを買って近寄る女性と子ども(1歳かな?)に、男性はこちらに聞こえるように、あのこ(長男)が川に落ちたパンを食べてた。信じられない、と。

見ていなかった親の私たち夫婦を責めているんだろうな。


実際はそうなのかもしれない。

じゃあ、目の前でダメだと思うことをしている子どもを見ているのに注意もせずただボーッと見て、見ていないその親に腹を立てるだけの貴方は神ですか?正しいのでしょうか。


他人とは関わらない、他人の子どもも知らんぷり。
でも、怒りだけは一丁前にする。



ダメだと思うなら、見ている人がたしなめればいいのではないかな。



私はそうしています。
相手は未就学児です。
正邪が分かっていない子どもです。

中学生や高校生なら、少し勇気がいるかもしれませんが。



親は完璧ではありませんよね。
子どもを、1分1秒見ている自信ありますか?


必ず、どの人も、何かしら他人に迷惑もかけるし、どこかでお世話になっています。
知らないのは自分だけなんです。


高齢出産で、夫婦で毎日疲弊しながらも子どもたちが今日を楽しんでくれたらいいと思いながら、重い腰を上げて出かけています。


小川に落ちたサータアンダギーを一口食べてしまった長男は、美味しくなかったことを学び、その後は食べなかったと、長女が持ってきてくれました。

全て自分が正しいとは思わないようにしようと、日々肝に銘じて生活しています。


あの男性は若く、世の中には色々な考えや生活をしている人がいることを、子育ては大変だということを、まだ知らないのだなと思い、もやっとした気持ちをブログにして見ました。

これは私の勝手な見解ですので、悪しからず。