2026.6.9

【書道教室×作業療法士】

先日、書道家の先生にお声がけいただき、
私の視点で書道教室を見に来てください!
というお仕事をさせていただきました。

習い事教室に入らせていただくのは
初めてで、終わった後にレポートを送らせていただき、
それを元にまた振り返りのミーティングをさせて
いただきました。
沢山質問もいただき、白熱した時間となりました。

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人の分析
活動の分析
環境の分析

作業療法士の視点で眺める書道やその場が
子どもたちに与えているもの、一人一人の力は、
書道家の先生の視点とは全く違った視点です。
普段教えながらでは見ることができない角度から
子どもたちの力や教室環境についてお伝えしたことを
とても喜んでいただけて、
先生の日々の感じている事と混ぜ合わせながら、
さまざまな角度から全体や
一人一人について、解釈したり具体的な作戦立てを
考えたり、とても貴重な経験をさせていただきました。

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子どもたちを支えたいという同じ想いがある同士、
話は書道を越えていろいろに渡りました。
この時間も本当に楽しかった。

不本意ながら習い事に来ている子も
いるかもしれませんが(笑)、
基本的にはモチベーションがある習い事の場。
私が勤めている保育園にも、夢中で遊び込んでいる場で
1日が溢れている。

「そこに仲間の存在があり、お互いに育みあってる、
そういう子どもたちのそばにいられると
エネルギーをもらうんですよね」と先生。

本当にそうだなぁ。
そしてそういう子どもの内なるエネルギーを感じられると、
いいぞいいぞ、と不思議とこちらの内側にも同じように力が
湧いてくる。

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書道教室いいなぁ
習い事の先生、素敵な仕事だなぁ
と思いながら、
違った立場だけれど、子どもたちが支えられて
育まれる場がある事がただ嬉しく、幸せに
思いました。

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またこんな風に、
子どもたちが育ついろんな場所、
支える大人に出会い、
立場を越えて話を交わしてみたい。

子どもたちが育つ場所には、
どんな大人がいてくれたらいいのかなぁ

#ならいごと
#作業療法士
#書道教室