2026.5.8



おはようございます。


今年はしばらくお休みしていた

家庭菜園を少しやることに。

我が家はきゅうりがうまく育ったことがなく、

土が合わないのかしらと諦めていたのに、

こりもせずまた手を出してみました。

どうなるかな。



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先日年長クラスのお誕生日サークルに入っていた時のこと。

ある子が、なかなかサークルに気持ちを向けられないでいて、隣の子の顔に息を吹きかける、

という暇つぶしを始めました。



(嫌がられて止めるかな)

と見ていたのですが、

止める気配はない。

どんどんやられてる子が不機嫌になり、

「やめてよ!!!」

チラッとこちらをみる。


(これは関わった方がいいか)

と近づき、2人の間に体を挟む。




サークルに気が乗らない子達は、

見ていると様々な理由がある。




そもそも内容に興味がない、もてない。

内容が理解できなくて楽しめない。

人が集まる環境が苦手(聴覚、触覚の敏感さ)

じっとしていることが苦手

などなど。

他にも誰々の隣がいい、一つ前の活動やめたくなかった、眠い、お腹すいた、、、etc




気が乗らないのを気を乗らせようと考えた

場合、その手伝い方は様々に必要ということになる。

つまり、子どもたちに出された活動をどう自分ごとに結びつけて、できれば楽しんで、取り組んでもらえるか?というのは、子どもごとに考えるしかない。




そして気が乗ってない上で、関係ないことをし始める群と、じーっとしてるけどぼーっともしてる子達もいる。指遊びや何かを数え出したり。もっと言えば、気は乗ってないがそれなりに聞いてる群もいるし、ノリノリで聞いてる子もいる。気の状態って言ったら濃淡様々のバリエーションだ。

気の乗り方に欲を出すとかなり辛い、と

一対一で相手の気を見ながら乗らせるセラピーを長年してきた私からしたら、意識が飛びそうな

保育士さんの仕事だ。




そしてしばしば先生がなんとかしたいと思うのが、

第一群の関係ないことをし始める群。





隣にしつこく息を吹きかけ続けてやめない子は、まさになんとかしないといけない子になる。





「しません」「しないよ」

という忠告が効く関係性があるのだが、

私は子どもたちにとってのそれには

まだ値していない。というか値する日が

くるのかも不明。

週に2日しかいないし、去年は1日だったし、

何より子どもたちは、権力者が誰か非常によく

みている笑

中には保育士を目指している先生の卵と思っている子もいて、会うと

「もうせんせいになれた?」

と聞かれる。

「まだなんだよね」と答えているもんだから、

私はその子にとっては修行の身の何者でもない大人

だ。




そんな訳で、何の権威も持たない私が、

一旦体を2人の間に差し込んだの

だが、それが彼女を刺激したらしい。



次の息吹きかけの矛先は、

私だ。

まーーーそれがなかなかのしつこさ。

さらに隣の子も参戦してくる始末。

あかんがな。



という事で次の作戦へ出ることになる。




長くなってしまったので、続きは次に書きます。

決して劇的なハウツーを発見した!

という輝かしい話ではなく、

私の単なる奮闘記です。

去年は1年間保育中に考えてきたことをどこにも記さないで過ごしたのですが、せっかくだから

子どもたちとの日々で考えたことを時々は書いてみようかなと思ったので日記のように書きます。




つづく。