4/5 3goodthings!
1.最近朝のお散歩で80代のおじいさまと会うとお話するように。仕事を聞かれて、作業療法士ってご存知ですか?と聞くと,「知ってるよ。お世話になってます!」と言われ、なんだか嬉しかった
2.休んでも続けられる。そのコツを掴みつつある。小さく小さく続けること。
3.久しぶりに時間ができ、夕方からテレビの前で小一時間以上鎮座した。じーっと画面に集中したの久しぶり。たまにはいいもんですね。
*「今日の私」を観察して、良かったこと,楽しかったこと、嬉しかったことを3つ書いていきます
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こんばんは!
杉本美穂です
家の中でする事の方が、
一歩家から出た場所でする事より、
圧倒的に「めんどくさいな」という感覚で、サッと雑に?せっかちに?物を扱ったり、物事を済ませている事が多い事に気がつきました。
外では「人の目」に無意識に体が反応してるのかな?
別にじっと一挙手一投足を見られている訳ではないし、
誰も私のことなど見ていないのですが笑
誰かの目に入っているかも、という緊張感が、
物を丁寧に扱ったり、ゆっくり丁寧に作業したりする動きに作用している気がします。
でも結果、丁寧にやるから、その動きに集中
できていることにも気がつきました。
「人目」
は、その作業に集中する要素として、
影響がありそうです。
それと、理由はなんであれ、
丁寧にやると、やってるうちにその動きに導かれて、その作業に没入していく
という逆作用もありそうです。
今目の前の一つ一つに集中したいとき、
「動きを丁寧にする」
という事で、集中することに繋がっていきそうですね。
家族の目も人の目なのですが、
社会の他者とは随分違うみたいですね。
子どもたちに、物を丁寧に扱ったり、
丁寧な所作をどれだけ見せられて
きただろうか
私たちはつい、このあとのこと、次のことへと
次から次へと注意を転々とさせて、
日々を過ごしてしまいがちです。
頭と体が別の状態にある。
それを一つにする、という時間を
少しでも増やすことがとても大切。
イマココ、ですね。
今ここに自分を戻すことで、
不安から行動を選択することを減らす
事ができる。
例えば、この後帰って、夕飯のメニューは、、、
冷蔵庫に何があったかな、、、
あ、あれもやらなきゃ。子供達の宿題も見て、、、、というようにどんどん別のことで頭を一杯にしていきます。仕事からの帰り道、体は運転しながら、頭は別のことを。まさに体とあたま、体と心がバラバラな状態で作業しています。
「一つのことに集中する」
言葉にすれば簡単ですが、
1日の中で、一つ一つだけに集中すること、
どれぐらいしてるだろうか?
どれだけ一つだけで辛抱できるかな。
明日は、少し意識して、
一日過ごしてみたいと思います!
ではまた!
杉本美穂
