pic:我が家のベランダから。中央電柱のやや右のぽっこりが富士山です🗻✨✨



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子どもってやっぱりすごいなーと思った先日のエピソード。

 

 

 

先日九九の宿題をやっていた長女。

 

 

 

B4にびっちり裏表、漢字の問題が並んでいます。

 

 

 

「宿題をやってからママとお風呂に入るキメてる

(ママと入りたいための戦略)

 

 

と、リビングで一人宿題を始めました。

 

 

 

 

表は12月の復習、裏は2年生のこれまでの総復習。。。。

 

 

母はキッチンでご飯の支度をしながら、遠目にみていましたが真顔

 

 

 

そのうち、

 

 

「冬休み前に同じプリントやったから、それみてやっていい?」

(答え見てやっていい?)

 

 

母「とりあえず、最後まで全部わかるところやってから見たら?」

 

 

 

 

「ほとんど全部わかんないもんー----ムキームキームキームキームカムカムカムカムカムカムカムカ

ムキー-------」

 

 

 

 

吠えていました。(笑)

 

 

 

 

(そうかそうか、できないかもしれない不安に襲われたのね。

それは嫌だよね。)

 

 

母「じゃあみたら」

 

 

 

「・・・・・・・やっぱり1回全部やるムカムカ

 

 

 

 

かわいい人だわ。本当はどうした方が良いかは、

子どもはよくわかっています。

 

 

 

分かっていない場合は一度は伝える必要があるけれど、

 

 

 

何度も言わなければいけない場合は、

「分かってない」

ではない、本当の問題の種が別のところにあります。

 

 

 

課題が本人にあっていなくて、負担が強すぎる場合

 

 

 

は大いにありますね。課題というのは、量の場合もあれば、

内容的な質のこともあります。

 

 

 

 

ADHDタイプのお子さんが、課題の難易度よりも、

量に対してのキャパシティーがオーバーフローしやすい

という研究結果もあるようです。

 

 

 

 

そのあたりの見極めは、何が大変なのかなー

を子ども目線で調べることがまず先ですね。

 

 

 

何事も情報収集からです。

 

 

 

その事実の前に、宿題を嫌がる子どもへの関わり方ノウハウ

とか、宿題はやるべきかやらせなくていいか?

とかないですからね(笑)

 

 

 

 

やるべきことは、子どもについての情報収集と、

不安発言に気づいて、不安→安心に変えてあげるだけで大丈夫です。

 

 

 

 

どんな時も安心由来でいられたら、

最大限の力が出せるのが私たちです。

 

 

 

 

大丈夫!!!

 

 

 

 

ではまた

 

 

 

杉本美穂