今日は日本語の勉強をしていたのですが(笑)

なぜ学んでいたかは、いつか話すとして、

とにかく先生の言語化力がすごい。

回りくどい表現、ことばに言葉を重ねた表現の原因を見抜かれておる、、、、、、

そこ、ことばにされたことが今までなかったので、

やー----ん、なんでわかるの?

という感じで、身ぐるみはがされた気持ちでおりました。。。

 

 

普段関わる人たちの中でも、話がすっと入ってくる話し方の人もいれば、じー--っとかなり集中して聞いて、確認しながら何とか話が入ってくる人といますよね。あの違いは何なんだろう

 

 

 

私は話したり、説明したりするのは苦手な方ではないのですが、すごく分かりやすいか?と言えば、そうではない。言葉が多い。

話すのも、書くのも、もっとシンプルに意を突きたいと長らく思っていました。

 

 

 

子どものセラピストは、こどもに直接働きかける仕事ですが、子どもが小さければ小さいほど、保護者に説明することも多い。発達のこと、関わり方のこと、相談内容に関して、とにかく説明できなければいけない。できるだけ、分かりやすく。

そうでないと、話が生活に落ちない。

半分は話す仕事だと思うぐらい。

専門家目線で、専門家ことばを使っていても意味がない。

 

 

 

もっとシンプルに、分かりやすく伝えたいのに、

力が足らない。

 

 

 

一つには、相手の様子に合わせて話しているので、

その反応に対して、感情が生まれます。

私の意識もどんどん散漫になります。

そして、論点が微妙にずれたり、ことばがふわふわしていく・・・・

それだけじゃないものがありそうだけど、どうしたらいいかわからないままでした。

 

 

 

 

どうしたもんかなーと思いつつ、

反省だけは毎回繰り返し、今日までやってきていました。

 

 

 

 

1番の問題は、具体的な調べも努力も大してせずにいたことが、ようやく意識に上ったことなのだけど。。。。

 

 

 


さ、今日から練習です!!!

話し言葉・書き言葉の日本語力をあげるぞー---

 

 

 

 

と息巻いた土曜日でした。

 

 

 

 

母が日本語上手になると、こどもたちにとっても

いいですよね。ますますがんばろ。

頑張り方が分かるのも大事ですよね。

とても学びが多い日でした。

 

 

 

今日はこれから半年に及ぶバザーの委員を終えて、

(実際はまだ終わらないけれど)

ひとまずの乾杯🍷

 

 

 

今日だけは、お母さん不良になるわよ。

お許しあれ。