今日の3goodthings

8/30

1.昨日から小学生の学校再開。今日からは保育園児も再開。

夏休み終わったーという感じ。今年はコロナもあり、すごく夏休みだった。

よし、ここから巻いていこう。


2.昨日は午前中だけ仕事で、午後久しぶりに1人でぶらぶら。

いつぶりだろうか。ブラブラするの好きだったのになぁと思う。

あ、これ昨日のことだけど嬉しかったからいいか。


3.今日は通常お休みの日だけれど、研修で半日出勤。

夕飯の支度が16時半現在既に終わっていて幸せ〜


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先日保育園の中の図書館のような文庫の整理をしていました。

(園の図書委員に所属しています!)


私は、ファンタジーはそれほど好まないタイプの子供で、

アニメもどハマりしたと言えるものがあまりないタイプなのですが

(多分、じっとするのが苦手だった&超現実主義の子どもだったと思われる笑)

今更ながら、児童文学、色々読んでみたいなぁーと思いました。


動画やゲームより、絵本や本の楽しさを味わってほしいなーと思う親心。

本が自分のうちなる世界を深めたり、広げたりする楽しみが大きかった時代もあるけれど、

さまざまな楽しみが溢れてしまった今、視覚や聴覚で受身的に刺激的に楽しめるものを

超えて、自分で想像して、創造して、主体的に楽しむ本の世界の楽しさを、

今の子供たちが選び取るのは、簡単ではなくなりましたよね、、、


うちは寝る前の読み聞かせをしてきましたが、長男は小学校2、3年ぐらいから

自分読みに移行した人で、年長から1年生の頃、

スティーブン・ホーキングの『宇宙への秘密の鍵』など、読み聞かせしていました。

そこから自然と自分読みへ。


しかし長女は、長い物語の世界に全く入ってきません笑

自分で本を読むこともあまりない。

んーーと思いつつ、個性の違いかなーと思いつつ、

でもずっと気になったまま、放置していました、、、多分3、4年ほど(ほったらかしすぎ)


自分の気持ちを表現するのが得意でない長女は、

表現しきれない気持ちになると、吠えます笑

本の世界が、いつか後押しにならないかなーと思い、

彼女が持ってくるミッケ(本だけど、読み物じゃないやつ笑)、と合わせて、

数日前から、無理矢理に、短編童話、聞かせてます(強制的に笑)


読み始め初日、リビングで読み聞かせ始めたため、

遊ぶ手を止めようとせず、聴いてるような聴いていないような

様子で聴いていました。

石井桃子さんの短編でしたが、

途中から、私の読んでいる本を覗き込みにきて、

よし、興味持ったな!!と思ったら、

去り際に、


「なんかつまんなかったなー。」


と言っていなくなりました笑笑


もうこうなったらあの手この手です。

親の執念を出す時だ、と今思ったので重い腰あげてトライ中〜〜〜



親の執念と言うものが私にあるのかどうか、

試してやるぜ。