こんにちは!

 

庭のプラムがしっかり色づいてきました。

 

梅雨目前ですが、夏日を感じつつありますね。

 

今日は嬉しいカタカナお手紙のお話です。

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昨日、夜我が家の1年生キッズが、一生懸命カタカナ票とにらめっこ

しておりました(笑)

 

お、カタカナの勉強かーー立派りっぱ!!

 

と思っていると、

 

「ママ、はいこれ。」と手渡された手紙。

 

あら、手紙くれるの?どうもーーーーー

 

というと、

 

「よんであげるね」

 

というので、お言葉に甘えます。

 

 

散らかった背後はスルーしましょう。

 

で、読み上げてくれたんですね。

 

昨日は朝学校についていく道中、

 

ここ数年来の足の痛みが再燃し、

 

途中途中ストレッチしながら登校したのですが(かっこ悪い母)、

 

その時には、私をいたわるような声かけは特になかったのだけど。

(ちょっといたわらせようという狭い心が見え隠れしていた私です)

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

ごめんよ・・・

 

そうだよね。言わなくても、思ってたよね。

 

お母さん足痛いのに、私歩かせてるな・・・ってね。

 

 

やや痛さアピールしてるかのような、

 

「お母さん、こんな思いしながらいってんねんで。」

 

とでも言わんばかりのかっこ悪いストレッチ姿を

 

お見せしていた自分が恥ずかしくなりました、、、、反省

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今日は朝歩き出したときに、

 

 

「がっこうだいぶなれた。」

 

「なれたけどさ、なんかさびしいんだよ、みんなはひとりできてるけどさ」

 

「〇〇だけおかあさんといっしょだけどさ、でもなんかさ、

さびしんだよ」。

 

 

うんうん、そうだよね。

 

とだけ返しました。

 

 

彼女が、自分の力で、こころをよいっしょ!!

っと自分を引き上げるまで、

もう少しですね。

 

あと何回歩けるかな。

 

だらだら歩かずに、せっかくなんだから、ヒップアップ意識して

 

歩けばいいじゃんか。

 

と思った今朝です。

 

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今日も最後まで登校物語を読んでくれて、

ありがとうございました!

 

ではまた!