こんにちは!
すっかり夕方になりましたが、
少しづつ暖かい日が増え、
春が近づいてきているのを感じますね^^
今日は先日の息子とのやり取りで、
改めて考えた、『子どもの個性との向き合い方』について
書こうと思います!
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先日2/2の節分の日に息子が小学校から持ち帰ってきました。
自分の中の追い出したい自分?を書いたのだそう。
私自身、出しっぱなすの大得意なんです!!!
何かしようと準備してる間に、何かに旅立つ。。。。。
日常茶飯事です(笑)
なので、息子の出しっぱなしは、言うものと言わないものがあります。
夫はどちらかというと、全部言いたい人です。
どこまでいうか、は議論に上るところですが、
一つにする必要はないので、それぞれのメッセージがあるということを
感じていろいろな価値観が届けばいいと私は思っている派です。
そして、この絵。
私これ見ながら、
あ~いつも出しっぱなしにしてて言われるし、
本人もわかってるけど、
やりたいこといっぱいで、振り返れないんだよなーーー
と眺めていました。
そんな自分を追い出そうと、ここに書いた息子がなんとも
愛おしいじゃありませんか。
そしてこう思いました。
「この鬼、追い出す必要あるんだろうか・・・・」
やりっぱなしで、前しか見えなくて、癇癪タイプで(笑)
やりたいことに全力で、好奇心旺盛で、
自分の中の「楽しい」を知っている人。
やりっぱなしも含めてかわいい彼の一部だよなーーー
そしてそのまま本人に伝えました。
その時の息子のニヤッと笑ったくしゃくしゃの笑顔と言ったら
たまりませんでした✨
よほどうれしかったのか、夕飯の時に主人に報告していました
(母さんは、追い出さんでいいやんっていってくれたけ・どねと言わんばかりに(笑))
ごめんね~また子供に好かれてしまったわ。
頑張れ父ちゃん!
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甘やかすことと、できる限り理解しようとすることは違うと思っています。
人は意識してできることと、できないことがあって、人それぞれに違います。
物事の捉え方や見方、感じ方で簡単には
変えられないことがあります。
家族も友達も同じだけど、子育ては特に
大切なのは、どんな人か知ろうとすること。
自分の気持ちのために伝えないことかな、と私は思っています。
それぞれの人生の主役は、それぞれなのだから✨
