遅ればせながら『おくりびと』をみました。



大絶賛の噂を聞いて…。



初めて納棺師の仕事を知りました。



ふとおじいちゃんが死んだ時のことを思い出した。



まだ小学生だった。



夜中に死んで、起こされて出て行くと、



おじいちゃんはもうすでに



棺の中に眠っていました。



その時はなんだかよくわからず、


喪主の父が涙を流さずにいる落ち着いた顔をみながら、



泣きそうやけど我慢してる顔だなと思っていた気がする。



母親が、いなくなったことに慣れなくて、



「おじいさーん、ご飯よー」って呼ぶ声がしばらく続いたこと。



だけが記憶に残ってます。



そんなことを久しぶりに思い出しながら、



「死」



を感じていると、



不思議と



「生」



を考えさせられるんもんなんだと思った。



やっぱり物事の両極は、



実は隣り合わせなんだと思いました。



と、今日はちょっと真面目な話です。。。



みんなやっぱりみたのかねぇ、あれ。