ついにやって来た、憧れのモンサンミッシェルキラ


なのに外はあいにくの曇り空残念

雨もちらつきどんより。そして寒いさむい。

バスを降り、重い荷物を持ちながら結構な距離を歩いてシャトルバスに乗り、
降りてからまた重い荷物とともにしばらく歩き・・・汗

やっとのことでモンサンミッシェルに到着。


両手が塞がって写真を撮るのもままなりませんわガーン

ホテルに荷物を預け、他のツアー客が来る前に!と
急いで修道院見学ツアーがスタート。

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坂道と階段をひたすら上り、まるで修行のよう。
しかし昔はこんな風に道も整備されていなかったでしょうし、
巡礼者の人々は本当に大変だったでしょうね。

その巡礼者達の疲れと空腹を満たすために考案されたのが、
あの有名なオムレツの発祥なんですって。

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とはいえ昔は卵も貴重。かさを増すため泡立てて作ったそうです。
だからあんなにふわふわなんですね~くま


話しがそれましたが、
必死に階段を昇り切り、やっと上まで到着☆

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ここは誰かのお墓があった場所で踏むと魂が浄化されるとか・・・?

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もちろん私もフミフミあし


聖堂はちょうどお祈り中。静かに見学させてもらいました。

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美しい回廊と中庭にうっとり。

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この島はもともとモン・トンブ(墓の山)と呼ばれ先住民のケルト人が信仰する聖地であった。
708年、アヴランシュ司教オベールが夢のなかで大天使・ミカエルから
「この岩山に聖堂を建てよ」とのお告げを受けたが、悪魔の悪戯だと思い信じなかった。
再び同じ夢を見たが、また信じなかった。ついに3度目には大天使はしびれを切らし、
今度はオベールの額に指を触れて強く命じたところ、オベールは稲妻が脳天を走る夢を見た。
翌朝、オベールは自分の頭に手を置くと脳天に穴が開いていることに気づいて愕然とし、
ここに至って大天使ミカエルのお告げが本物であると確信してここに礼拝堂を作ったのが始まりである。
966年にはノルマンディー公リチャード1世がベネディクト会の修道院を島に建て、
これが増改築を重ねて13世紀にはほぼ現在のような形になったものである。
中世以来、カトリックの聖地として多くの巡礼者を集めてきた。(Wikipediaより)


なかなかすごいエピソード。

そしてこちらがこの聖堂に奉られている大天使ミカエル様。素敵。

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かけあしの観光でしたが何となくモンサンミッシェルについて理解した後は
お待ちかねのランチです。


お腹ペコペコルン


ツアーについていたクーポンを使用して、
オムレツとガレット、そしてシードルを注文。デザートのアップルパイ付。

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オムレツは元祖のお店のものではありませんが、だいたい味は同じような感じだそう。
ふわふわしてて、味付けも淡白で、決してまずくはないけど大して美味しくもない、
想像どおりの味(笑)

シードルも、樽の匂いなのか妙な匂いが鼻について、私は苦手でした。。うーん


お土産屋さんを散策して、ホテルへチェックイン。
島内にあるテラス・プラールというホテルへ宿泊しました。

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私達が案内されたのは恐らく別館でしたが、いろんな著名なゲストが訪れたのか
サインや写真がたくさん飾ってありましたよ。

ホテルというより誰かのお宅へ泊まりに来てるような雰囲気*花*

お部屋が最上階だったのでここでも階段がキツくて・・・


修行は続くよどこまでもshokopon


古い建物でヒーターのスイッチもいまいちわからず、
寒いので厚着したままベッドへもぐりこんだらそのまま寝てしまい・・・パンダ丸

夕食も食べず、気付いたら午前2時半嘘!

なんとモンサンミッシェルのライトアップされた美しい姿を見ずして
貴重な一夜が過ぎ去ってしまいました。

二人して、またまたやっちゃいましたよsao☆

もう笑うしかありません。

いや、一度起きたんですよ。21時半くらいに。
そしたらまだ明るかったんですビックリマーク
今の季節、22時過ぎないと暗くならないのでね。
なのでうっかりまた寝てしまったという。。。



かなり残念過ぎますが、

きっとこれも神のおぼしめしに違いないということで・・・きゃっ