スペイン旅行も早3日目。

この日は早起きして早々にチェックアウト、けどしっかり朝食はいただきてへッ☆
朝7:35 サンツ駅発の列車(Renfe)に乗りこむ。約5時間半の列車の旅。
バルセロナからバスク地方にあるサン・セバスティアンを目指します。

宿泊していたカンプノウ近くのPrincesa Sofiaホテルから
サンツ駅へはタクシーで5~10分くらい。近くて良かった~

長旅なので、ちょい奮発して1等席を予約。
列車の中は広くて快適(トイレも広い)だったけど、リクライニングが
きかない椅子で、寝るにはちょっとキツかったかな。

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でも、こんな景色を眺めながら
ビールをいただくのも列車の旅ならではの楽しみ♪

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ガイドブックを熟読してスペイン語をちょっぴり覚えたり
なかなか充実した時間を過ごせましたよ☆

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自然いっぱいの景色の中には、羊の群れ、ヤギ、ウマ、ロバ・・・など
動物がいっぱいで癒されましたハート顔

サンセバに近づくにつれお天気が崩れ始めてガーン・・・ガーンダウン


・・・と思っていたけど、着いたら雨が上がってたわぁいアップ

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やっぱり私、晴れ女!!
今回初めて知ったけど、夫も晴れ男のようですkonatuまじ?


サンセバスティアンでの宿泊先は、Pension Bellas Artes

トリップアドバイザーで1位になる程
そのホスピタリティーの高さに定評があるこちらの宿。

ダメもとで問い合わせしてみたところ意外と空いていてびっくり!
サンセバでは是非ともここに!と思っていたので本当にラッキーでした♪

私は、旅行で田舎の方に滞在するときは特に、地元の人とふれあえる
ようなところに泊まるのが大好き。

前にイタリアを旅した時もソレントのアグリツーリズモへ滞在しましたが
オーナー夫妻とのふれ合いが、旅を何倍にも楽しく印象深いものにしてくれました。
地元の人ならではの情報やおススメを聞けるというのも大きなメリット☆

今回お世話になったペンションは、地元の母娘がオーナーで、
ビルの1階(日本でいう2階)を宿として提供しているようです。

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上品でシンプルにまとめられたインテリアと
生のお花が飾ってあるなど女性ならではの心配りが行き届いた
素敵なペンションで、とっても快適に過ごすことが出来ました。

お部屋がそんなに広くなかったり、隣の物音が気になる・・
(というか深夜早朝のシャワーとか気を使う)とか
気になる点は多少ありますが、そんな小さなことはもうどうでもいいくらい、
オーナーのレイラ(娘さん)とママのホスピタリティーが最強いっぱいハート

夫も私も、それはそれはもう温かくて愛情たっぷりな二人の
おもてなしに感動しました。

レイラは英語が堪能で仕事が速いのですっごく頼もしいし、
ママは英語はあまり通じないけど、一生懸命コミュニケーションを
とってくれて、こちらの要望をくみとってくれました。
美人で優しくて何だかかわいらしい、愛のオーラ全開なママに
わたしゃノックアウトでした嬉


さてと、荷物を置いて、サンセバスティアンの地図を見ながら
レイラ&ママによる「おススメ」のレクチャーを受けた後は、
いよいよ楽しみにしていたバル巡りへ繰り出します♪


詳しくは次の記事でルン