ひとつ前の記事で前ふりさせていただいた、
友人から送られて来た本をご紹介したいと思います。

まずはこちら。

$mn's room

ポテチを異常に食べる人たち

人は皆、少なからず何かに依存して生きているものですが、
最近ポテチなどのスナック菓子にハマってやめられない、、という人が
増えているんだそう。

なかなか興味深いお話しがたくさん出て来て、とても勉強になるし、
文章もとても読みやすく、あっという間に読んでしまいました。

私はポテチは滅多に食べることはないですが、ポテチに限らず
人って何かに依存しているもんだなぁ、自分はどうかな、、なんて
自分の食生活を振り返るきかっけを与えてくれる本でもありますし、
ストレートなもの言いが読んでいて気持ちのいい本です(笑)
「ええー、そうなの!?」ってちょっと恐ろしくなったりも。。

特に、現代社会に生きる若い方々、子育て世代の方々に
是非とも読んでいただきたい一冊かな☆



次はこちら。

$mn's room

$mn's room

泣きみそ校長と弁当の日

友人がはじめて「著者」として出した本です。

「若い子育て世代に読んでもらえるような「弁当の日」の本をつくりたい」

とポロッと言った一言で企画がスタートしたそうです☆

こちらの本は、弁当の日考案者である竹下和男さん自身が語り部となり、
弁当の日にかかわる実話をもとにした6つの物語が紹介されています。

2回読んで、2回とも泣きました、わたし。

子供の頃のことを思い出したり、当時はわからなかった親の愛情を
今になってしみじみ感じたり。

弁当の日を通して子供達が学ぶことは計り知れないものがあるんだなぁと
改めて感動しちゃいました。


「料理とは、食材の命に自分の命を和えること」

料理を作るために費やした時間は寿命の一部なのです。

食べてほしい人のために、自分のために

寿命を費やしているのです。

その命にも感謝して手を合わせるのです。

「(あなたの命を)いただきます」

~本文より抜粋~


みほちん、素敵な本をありがとう!

もっともっと弁当の日がひろがっていくといいよね。

1人でも多くの人に読んでもらえることを切に願っています☆



良かったら、こちらもご覧下さい。
  ↓↓↓
弁当の日サイト
http://www.bentounohi.com/