昨夜9時頃の発表により、神聖な断食の月ラマダンが終わり、
20日からイードに入ることが決定しました。
Eid Mubarak(イード ムバラク)とは、日本でいうところの
明けましておめでとう!という挨拶のようなものでしょうか。
英語では、"blessed festival"と訳されるようです。
ドバイの街も、橋やビルなどにこの文字が電飾で飾られました。
道路の脇もこころなしか電飾で飾られ、ちょっとしたお祭りムード。
「イードに入る前夜にクリークで花火が上がるらしい」という情報を入手した夫が
「クリークで船乗らない?」という素敵な提案をしてくれました

(本来夫は土曜日お休みなのですが、イード休暇をとるため今回は出勤していたのでした)
そりゃもう、「乗る乗る
」二つ返事で決定☆その時点ではまだラマダン終了の発表がなかったので少し賭けるような気分で外出。
夫が、隣のホテルのスタッフに「ラマダン今日明けると思う?」と聞いてみると、
「多分ね、、まだ発表がないから確実でないけど、70%くらいの確率かな。」
「月を見てみれば?」
と、仕方ないけど予測通りあやふやな答え。
とりあえずクリークに行ってみようとタクシーへ乗り込み、船着き場へ向かう道中
クリークの花火について運転手さんに尋ねてみたところ、
「今年は飾り付けなども昨年より少ないし、ドバイは景気が良くなかったから、
花火をあげるとは思えない。」とのこと。
私達も、「確かに」と妙に納得。。
そうこうするうちに船着き場へ到着してしまいました。
船の入り口にいるスタッフにも花火のことを聞いてみたところ(悪あがき
)「そういう連絡は受けてないから、きっとあがらないと思う」とのこと。
これは、100%花火は無しだね、、という結論に達した私達でしたが、
せっかくここまで来たので乗船してみようということに。
行き当たりばったりの豪華クルーズ

その様子は次の記事にてお伝えします
