イスラム圏のドバイでは、ホテルのレストランやバーなどでは普通にお酒を飲めますが
酒屋でお酒を購入するには、リカーパーミットというお酒を買う許可証が必要です。
うちもようやくこの許可証を手に入れました☆
というか、とうとう手に入れてしまいました~

(今までは職場の先輩に一緒に買ってもらったりしてました)
お酒大好きなうちの夫は、早速お酒を買い込んで帰宅



日本で気に入ってよく飲んでいたワインがドバイでも買えたようで、喜んでいました☆
お酒のことを書いていて思い出しましたが、
今読んでいるドバイ関連の本にこんな記述があったのでご紹介したいと思います

『イスラム圏なのにお酒が飲めるの?と尋ねる人に、政府要人を含むたいていのドバイ人の答えは明確だ。
イスラムは「寛容の宗教」だから非イスラム教徒に戒律を押し付けるようなことはしないのだと。
また、もてなしを大切にするこの国では、遠来の客=外国人に不自由さを強いるのは礼を失するし、
ゲストにはできるだけ居心地よく過ごしてもらいたい、とも言うのだ。
このホスピタリティーはドバイが中東にあってユニークな理由の一つである。』
なるほど~。
確かに、ドバイに外国人が多いのにも頷けます。
また、こんな記載も。
『UAEに住む人口の8割が外国人と聞くと、たいていの日本人は自国の例からしてさぞかし犯罪が多発し
社会治安が悪いだろうと想像する。ところが事態は真逆なのであり、その大きな理由は、社会不安の
大きな要因である失業というものが、ここには原則的にないからだ。外国人は仕事があってはじめて
入国、移住が許可されるので、仕事を失えば次に仕事が見つからない限り、帰国あるいは国外に退去
しなければならない。失業者がいないことは社会的安定の基盤になる。』
イスラム圏の国=テロ、とか治安が悪いというイメージを持ちがちですが(私もそうだった)
それぞれの国によって政治経済や社会状況も違うわけだし、一概には言えないということを
実際にドバイに住んでみて実感しています。
ドバイの治安は、はっきり言って良いと思います。
(油断は禁物でしょうが、、まぁどこの国でもそうですよね!)
それに、ドバイの人は、日本人が好きな人が多いです

よく「Where are you from?」と聞かれますが、日本人だとわかると態度が豹変する人さえいます

そういう差別って、どうよ??って思いますが、日本人で良かった・・・って思うこともあります笑
日本人のマナーの良さ、というのも理由にあるようです。
リカーパーミットの話から話が横道にそれましたが、
ドバイのこと、「へ~!」って思ってもらえたら嬉しいです
