なんか、ちょっとしたお母さんの言葉でとても傷ついてしまいます。
プレゼントにメガネが欲しいというと、そんなもの要らないと言われました。どうしてメガネくらい買ってくれないのだろう。やはりお母さんは愛してくれていない…こういう考え方しか出来なくなってきました。
いつからこんなゆがんだのか、お母さんの不倫が原因だと気づいてくれません。
誕生日プレゼントとして枕とハンカチと手紙をくれました。手紙には私は反抗期となっていました。本当に反抗期なのだろうか、いや私自身反抗期だと思っています。でも、私はお母さんに褒めてほしいだけなのです。お母さんに認めてほしい、お母さんからすごいねって言われたいです。お母さんの為なら私はお母さんを遠ざけようともしました。 憎悪を掻き立てて、この家から出たいと願うお母さんの為に、いつかでていってしまっても私が後悔しないとように、私はお母さんを嫌いました。お母さんに振り向いてほしい。いつかお母さんが悪かったわ、と言ってほしい。そんなことじゃなくても、部屋の掃除してくれてありがとう。勉強頑張ってるね!ご飯何がいい?欲しいものはある?学校どう?…
何気ない会話がしたい
たまに聞かれる事もあります。テレビを見ていたらお母さんは私に楽しそうに話しかけてくることもあります。でも私は無表情しか出来なくなりました。笑いたくてもこころの底から楽しいと思えない。どこかでお母さんはあの電話の向こうにいる男といるほうが楽しいんだと思ってしまうのです。違うと言われてもそう思ってしまう。お母さんには私しかいない、私が守らなくちゃ、って思ってたのに…お母さんは男を作った。最初はお母さんは父では無い素敵な人を見つけたと。でも色々考えるうちに、私が邪魔なんだろうと考えるようになりました。私が邪魔なら私が死のうと思う反面、お母さんが憎くて憎くてたまらないと思いました。二つの思い、父もおばあちゃんもいとこの母にも友達にも、相談なんて出来なくて、私は独りでがんばってきました。父もおばあちゃんもお母さんからは酷い人だと聞いていました。今はもう、まともに会話するのも怖いです。幼い時に植え付けられてきたものは大きすぎました。
愛してる、そう言われるのを待っているはずなのに、言われても嘘だっ!!!!!!って思ってしまう。疑う事しか出来ません。こんな自分と戦っています。
また今日の日を目指して、生きていこう。