1歳1ヶ月ルーくん赤ちゃんぴえん

市の発達相談に行ってきました!


発達相談では、先生に子どもが遊んでいる様子を見てもらって、だっこしてもらったりしました。


健診とかだと遊んでいる様子は見てないし、触るのも最低限だから、ちゃんと診てもらえてる感あるラブ


今までかかりつけとか総合病院とか助産院さんとか色々なところに診てもらいましたが、

今回はまた新しい視点で評価してもらえました。


それは「筋緊張が低いタイプ」とのこと。

でも神経や筋肉の病気ではない可能性が高い。

(ひざを叩くと反応があるから?)

遅れてはいるけれど必ず歩けるようになる。

運動面は心配する必要ない。

精神面はまだ何とも言えないから、経過を見ていく必要がある。


「筋緊張が低い」

過去の検索魔で何度もみた文字!

うちのコもこれだったのか〜〜

そうかな?と思うときはあったけど指摘されないから

安心してましたショボーン


心配する必要はないって言って頂けたけど

かなりのショックでした。

夫にすぐには報告できなかったくらい。


筋緊張って脳の指令が関係してるっていうじゃないですか。

自閉症の子は低緊張が多いと言うじゃないですか。

低血糖の子は低緊張、、、と言うじゃないですか。


数日経って夫に報告したところ

「そうなんだ、今できることはないんだね!もう寝る〜おやすみ〜〜」

と闇に消えていきました。


気楽でいいな〜〜

私はというと、

「筋緊張てなに?」って夫に一から説明したり

原因とか不安なことも色々口に出したら

急に現実なんだって気がして胸がバクバクして

泣きそうになって苦しくなって

その夜も次の夜も検索魔になってしまいました。


誰かと不安を共有したかったのか

不安なことを否定してもらって安心したかったのか

なにが目的だったかよくわからないまま調べ続けました


結局は

この子がこうなったのは自分のせいに違いない。

あのときああしていればよかったのかもしれない。

とりかえしのつかないことをしてしまった。

自分は絶対に生きているべきではない。


という、

「嫌なことが起こったから一旦リセットしちゃお」

的な結論に至りました。


同じような考えの人はいないか?と探したり

失敗から立ち直る方法を探したり。

ダイレクトに響く記事はなかったのですが 

たくさん記事を読んで思考を整理していきました。



失敗したことは変えようがない。

 現実と想像を切り分けて現実だけ素直に受け止める。

→私のせいかもしれないし、そうじゃないかもしれない。今時点では確認する方法も否定する方法もない。現実は低緊張で発達が遅れているということ。


自分に生きていてほしいと思う人のことを考える。

→リーちゃんとルーくん?

 毎日笑顔でくっついてきてくれる2人。

 私がいなくなったら絶対に悲しむ。


自分はその人を笑顔にすることができると考える。

→私は2人を笑顔にすることができる!確かに。



当たり前かもしれないけど、

低緊張で発達が遅れていることと

私が生きていることは関係ないんだなぁ。

私は2人を笑顔にすることができる。

私は生きて2人をたくさん笑顔にしよう!!


という思考に至りました。


「私は生きて2人をたくさん笑顔にする」

新しい目標ができましたニコニコ


ぐるぐる巡る検索魔ってよくないけれど、

もやもやした思考を整理することができた時は

とっても意味がありますよね照れ



余談ですが、「検索魔」で思い出したこと。


療育センターにて

「お母さん、色々調べちゃってるでしょ?指差しできないとかって言うってことは」

とツッコまれたんです。


確かに事実だけど、、、一言どうしても言いたい!


健診の問診票とか、母子手帳とかの〇〇できますか?の項目がそういう感じなんです!!!

できることを記録してるように見せて、

できないことを並べ立てられてるんです!!


「え?え?指さししないと何がだめなの?」

「え?え?模倣しないと何がだめなの?」

って疑問に思うから調べる→不安になる

っていう流れだと思うんです。


知識はないけど一生懸命な母親に、

中途半端に不安の種を蒔くから

勝手に調べるしかなくて検索魔が出来上がっちゃうのではないかなぁ。


その点、今回お世話になった発達相談、療育センターの先生方は

「これは個人差がありますからね、大人になるまで指さししない子もいます!待ってみましょう」

等、フォローが素晴らしかった。


どのくらいまずいのか、どうしたらいいのか示してくれるの本当にありがたいです。。。


今思い出すと4ヶ月健診の先生も

「6ヶ月までに首すわれば問題ないですからね」

「たぶん問題ないし大げさですけど精密検査しておきましょうね」

ってフォローしてくれてたから、その時は全然検索魔にならなかった。


母親の心までフォローしてくれる先生素敵。。。。


原因は一方的なコミュニケーション

ということは私達母親はもっと積極的に情報を取りに行くべきなんだろうなぁ。

これから先生や保健師さんに一方的に問診される場合は強い心で積極的に質問してみようと思います凝視