10月29日、とうとう3回忌を迎えました。

息子の3回忌か・・私の人生にこんな信じられないイベントがあったなんて、未だに信じられません。

故人を偲ぶのに、これまでの形式にこだわらなくていいと考える主人。

むしろ、3回忌すらしなくてもいいと

思ってるくらい。

私はそれはあんまりだけど、色々話し合って、

親戚を集めず主人と私と娘だけで行いました。


親戚や母が居ると、泣きたくても泣けない。

会食時には、相手の話題に合わせて聞く側に

徹して終わる。何だか身内でさも寄り添ってるような会だけど、実際終わった後は何だか虚しさを感じて来ました。

こんなふうに思ってしまう自分も情けない。

息子からは、散々まわりに感謝する気持ちを持つことを学んだはずなのに・・


いつもは忙しくて手を合わすだけで済ますから、今日はお寺でお経を唱えてもらう間ずっと、息子に語りかけました。

心で話をしようとすると音にならないから、なんだか色んな記憶と思いが入り乱れてぐちゃぐちゃでした。

涙を流すのはやっぱり私だけだったなあ・・主人も娘は何を思っていたのかなあ


元気ですか?会いたいよ・・

かける言葉は一方通行。

どうか、どうかそちらの世界では

穏やかで、賑やかで、不自由なく幸せでありますように・・




息子の友達がまた花を送ってくれました。

また思いがけなく、職場の上司の1人がこの日を覚えていてくれていて、こっそりとお香典を下さいました。

予想もしない方からの心遣いは、嬉しかったです。

時が過ぎてもこうして息子を思い出して貰えると、息子がまだ繋ぎ続けてくれてるような気がして心が救われます。


最近、思いを文字にする事が難しくて、私ってこんなことが言いたかったのか?と思い、投稿できずに手付かずのまま下書きに残しています。

めっきり投稿は減りましたが、時々お邪魔して、ここにいる天使ママパパさんには、いつも心を救われてます。


今日も最後までお付き合いいただき

ありがとうございました。