主人の容態が一時は回復したかの
ようでしたが、実はあれからもちょこちょこ
夜中に同じ症状を起こしてました。
それでも頭や心臓が今すぐどーのこーのではないとの事で、まずは生活習慣の改善に務め、1ヶ月ほど過ぎていた頃です。
ところが昨夜、主人が帰宅運転途中にめまいと手足の痺れが発症し、胸苦しさから自力で慌てて車を脇に寄せ、通りがかりの人に助けを求める事態になりました。
見知らぬ方から「ご主人がお顔が真っ青なので、救急車呼びましたよ」と連絡を受けたのは
午後8時過ぎ。
受け入れ先がまた決まらず、随分時間がかかりました。
何が起きたのか?と私はまた半パニックになりながら娘と駆けつけました。
毎度毎度ほんとに娘が冷静で助かります😂
狭心症の疑いがあるとのことで、
一夜明け、今から太ももからカテーテルを挿入し、血管のつまり具合を調べます。
ご家族に心臓の既往歴ある方は?と聞かれ、
息子の話をしました。
遺伝的な要因も疑わしいと初めていわれました。
主人に心臓部にもしブルガタ症候群が
見つかれば、息子が突然死したのも、
遺伝体質がらあったことも多いに
可能性あるとのことでした。
それにしても古くて汚い病院です。
帰宅途中で運ばれたので、
自宅からも少し遠くて・・
ICUに小蝿がいるって考えられます?
全国区の中でも高齢者比率がダントツ多い
北九州の医療体制とは・・
私も医療期間に勤めてるけど、
職員だからと言って受入がスムーズかといったら、まったく関係ありません。まあそれは仕方ないのかもですが、こうも救急受入に転々と病院を渡り歩くのは困りものです。
昨日の夕暮れ
息子よ・・ママしんどいな・・
パパまで心臓突然止まったらどうしよう。
ママがあなたに会いたいって言ってるのに・・
パパじゃないよ、ママだよ。
