今回のbacknumberの新曲

ブルーアンバー

ドラマの主題歌なんですね。


そのドラマは内容からしてとても観れないと思ってましたが、北川景子さん演じる、愛する我が子を失った母親の想いや振る舞いに引き込まれてしまい、苦しいとは感じながら、つい観てしまいました。


そして、ドラマのエンディングに流れてくる清水依与史さんの切ない歌声

この母親の心をまさに投影してる歌詞が並びます。

その中にね


🎵悲しいのは一人で

十分だからと

これ以上醜く

なりなくないのと

私の中で誰にも

見つけられずに♪


私のような目に遭う人が、これ以上私の周りで

起きないようにと思いながら、心のどこかで、

周りを妬んでしまったりしてしまい、でもその思いは決して知られてはいけない。


🎵本当を嘘で飾って

ごっこみたいな暮らしで慰めて

誰かの悲劇で

自分の悲劇を癒して🎵 


いつまでも周りに心配かけないように、日常を普通に過ごさなければと、何かをやってみたり、どこかに行ってみたり、でもやっぱり全部心から楽しめなくて・・外で笑ってる自分は全部嘘。


誰かにとっての悲劇に、何の感情も持てなかったり、妙に冷静でいてしまう自分が恐ろしくなります。


そんな心の奥底の醜い自分をさらされてるような歌詞でした。


歌詞の意味をネットで解説してくれる人居ますよね、それにはこんなマイナスな心情を持つのも、人間らしさなんだと書いてました。

身近で大切な人の死を経験した私達でも、人間だもの、仕方ないんだよ。って言ってもらえたような気持ちもしました。


また息子に叱られそうです。

私よりずっーっと人間ができてましたから。



今日もお付き合いいただき有難うございました。