7月22日を今年も迎えました。

大学から上京して6年目、離れて暮らして、

いずれ九州に戻りたいと言っていた息子は

そのまま空へ還って行きました。


最期に一緒に過ごした誕生日は、

息子が24歳の時。たまたま帰省中でした。

私が無理矢理、ダイソーで買ってきた襷を着けさせ、最初は照れくさそうにしてましたが、開き直っておちゃらけてくれたのが、ついこの間のようです。




3歳野誕生日と24歳の誕生日


25歳の時はコロナ禍で・・


既にその頃は、毎日遅くまで残業するほど忙しく、同僚が一人辞めるハプニングも発生し、

更に余裕がなくなったと言ってました。


でも、社会人成り立ての頃はそんなものだと思ってましたし、息子なら大丈夫と思ってました。


どんどん体調に異変が起き、

悪化して来てただろうに・・

あの時、もっと早く産業医に相談してたら・・


こうして今、本人がいない誕生日を迎える度に、

やっぱり後悔の念に襲われます。


成人してからは一緒に写真を撮ることが

めっきり減ってしまって・・

もっと撮っておくべきでした。


唯一の大切な一枚となった写真も

マスクをしたままで、私も抗がん剤治療後でウィッグだし・・




マスクの下の笑顔に

息子の人柄を感じる写真です。


大切な大切な一枚となりました。



今年もまた、大学時代のお友達から誕生日祝いにとお花が届きました。


〇〇、28歳だよ! おめでとう・・

いい友達に出会えてほんとに良かったね。


最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。