3ヶ月ぶりか、ママ友3人とランチに行きました。
私にはランチ友達は彼女達くらいで、息子とは小学生の頃から中学も同じバレー部でした。
前にも書きましたが、盆正月は息子がだいたい声かけて集まって飲むという仲でした。
だから親同士も仲はいいのです。
終始盛り上がりそれなりに笑ったけど、
ただ、これまでと違うのは、
やっぱり会話の節々にぎこちなさを感じたこと。
明らかに息子の事で気を遣われている、
〇〇君(息子の名前)を言いかけて止めたり・・
それに、この3ヶ月の間に私の知らない話が3人の中で成立している。
他の2人は知ってたのに私だけ知らなかった。
私が知らないことに気付いてないのか、
皆んな知ってるていで話をしている。
それ何のこと?って聞きたかったけど、聞くのをやめました。
いつの間にか私抜きでグルLINEができてて、私の居ないとこで、お互いの息子達の話してるんだな?とか、まるで中学生で仲間はずれにされたかのような幼稚な疑いを持ってしまいました。
でも逆の立場なら、私も我が子を亡くした友達に対して、彼女達のような気の使い方をしただろうなと思います。
どんなに親友でもやはり、子供を失った親とそうじゃない親との間には大きな壁を感じます。
彼女達にはその壁が見えてるのだろうか?
私には鮮明に見えました。
会いたいと思ったママ友なのに、
これまでは楽しいとしか思わなかったのに、
今は何だか凄く虚しい。何だろうこの虚しさは・・胸のつっかえは・・
帰宅後はどっと疲れが出て、
おまけに頭痛と吐き気に襲われ、
晩の支度もできなくなり早めに床につきました。
楽しみにしていたランチのはずだったのに、
体が、心が、あちらの世界の人達の前では、
いっぱいいっぱいだったのかな?体は正直ですね。
息子が生きていれば、あんな日を迎えなければ、
こんなふうにはならなかったのに・・
私にとって今は、この世は、
地雷だらけの戦地と同じ・・
嘘みたいです。
そんな思いで、これから先、
生きていくのが自分に起きてしまってるなんて・・
あの人でもこの人でもない自分である事が
自分でも信じられない。
嘘であって欲しかったけど、これが現実で、
もう絶対に覆ることはないのですよね・・
心臓が幾つあっても足りない。
生きている限り?
あとどれくらい我慢したら、
こんな思いをしなくなるんだろう。
あー、今日は愚痴ばっかりでした。
皆さんも頑張ってるから、頑張らないとですね。
今日もお付き合いくださりありがとうございました。