9月26日 主人の1度目の救急搬送
この日は、皮肉にもかつて息子が
亡くなる1か月前、
鬱病と診断されたと息子から電話で報告を受けた日でした。
9月28日 2度目の救急搬送。
9月30日から10月6日 1度目の検査入院。
検査結果・異常なし、生活習慣の改善をと医師から忠告!
11月13日〜16日 3度目の救急搬送、狭心症の疑いで検査入院。
検査結果・心臓部問題無し、ついでに脳も
問題無し
11月20日 高速道路運転時、痺れ、めまい、動悸発症し、携帯繋いだまま、こちらからも誘導して、自力で一般道へ。
自宅に戻り、2時間後に落ちつき、JR通勤。
11月22日 仕事から帰宅時JR内でこれまでにはない新たな背部痛でパニック、自ら119を呼ぶ。
結果・救急車内で1時間ほど安静にしたので、運ばれず済んだ。
11月24日 リハビリのため、自宅から近場を車運転トライ。運転開始5分後に体調不安になり路肩に止め休む。1人でその場で暫く安静後、駅に車を止め、JR利用しながら職場まで。JR内では襲ってくる不安と闘いながらひたすら読書をして耐えたらしい。
11月25日 本人には内緒で、私から主人の職場に産業医とのカウンセリング実施を相談。
11月27日 産業医が主人をカウンセリング。
直後、産業医より即出勤停止命令、紹介病院に行くようにと主人に通告。
11月28日 心療内科にてカウンセリング受け
パニック症と診断
抗不安薬を処方された。
今の主人は、
1人で運転する事やJRに乗る事ができない。
助手席に乗せ私や娘が運転しても、視界に入る景色に酔ってしまい、不安が遅いおかしくなる。
外食や買い物をしていても、体調に異変が起き、
すぐ帰宅したいといい出す。
私の勤務先は車で15分ほど。
主人は暫く自宅療養になったのだけど、
日中1人になるのをとても不安がるので、
私が昼休みに自宅に戻り、昼食を一緒に
摂りまた職場に戻る。
留守中ペットの監視用に取り付けたカメラは
今や主人の様子を伺うために使用する
ようになった。
勤務中も、気分が悪いと連絡げ入ると
即退社する。
毎日のように時短勤務になってしまい、
もはや年休使い尽くしてしまった。
こんな時、職場が理解あるので、
融通が利くのは有難い。
でも今職場は、年末前でかなり多忙。
自宅に帰っても、職場にいても時間が足りない。
買い物もろくに行く時間がない。
メモに書いて、できるだけ時間のロスが
起きないように店を回る。
でもこんな時って、身体が動きます。
しかもあんなに息子の事で、毎日落ちていたのに、今は幸か不幸か、それがありません。
それにね、毎日のように私が走る車の前に、
22が現れるんですよ。しかも何台も。
息子が、母さん僕いつも一緒に居るから、
一緒にお父さん助けようね!って言ってる
みたいです。
息子の思い出だらけの景色が、モモさんが言うように、今は優しさに変わってます。
息子がいつも側に居て、
エールを送ってくれてるから。