仕事中、娘からLINEが入った。
スクショしてきた内容は、
「10年後の私へ」と題した娘自身への
手紙だった。
内容を読んでたまらなくなり、
トイレに駆け込んで
声を殺して号泣してしまった。
当時娘は小学校6年生。
課外授業の一環だったのか。
10年前、
娘は学校も家も楽しく過ごしていますと・・
あなたの歳(22歳)になるのが
とっても楽しみです・・と。
そうだよね?
そう思うのが普通。
みんな自分の未来は夢と希望で満ち溢れて、
大人になる自分を楽しみにしてる。
親の私達も
我が子が一歩ずつ健やかに穏やかに成長して
当たり前の日常を迎えられるものだと
思ってた。
まさか10年経った今、大切な家族の1人が
この世からいなくなってるなんて
誰が想像しただろうか?
職場の同僚で27歳の娘さんのいる方の自宅にも、当時17歳だった娘さんから手紙が届いたそうだ。
息子の同級生のママ友に、確かめてみたが、
届いてないというので、息子の学年は
やらなかったのかな。
10年前の息子は16歳の高校1年生
もし、同じように過去の息子から
手紙が届いたとしたら・・
嬉しいだろうな・・でも
息子のメッセージを想像したら
私は普通でいれるだろうか??
たぶん、泣き崩れてしまって
立ち上がれないかな。
今日も、帰路へ向かう車の中で
息子の名前を何度も呼びながら
走りました。

