2023.8.29
息子の月命日。
平日だったので、仕事の為納骨堂には行けない。
2日早いけど、27日の日曜日に行って来た。
今回はもう手ぶらで・・だって仏壇の中は、先代の義父の骨壷と、バカでかい息子の骨壷(関東サイズ)でキューキュー。
そこに義母や義妹、姪っ子が次から次と
お供え物を置いて行く。
私達が行く頃には置き場も無い。
古い物と交換して帰ればいいのに。
だから、今回は我が家は手ぶらで行った。
息子がこんなに早く逝くとは思わないから、
今は義父が買ったこの納骨堂に一緒に入れさせてもらってるような感じ。
なんとなく私はここを義父が買った時からあまり好きになれなかったので、息子をここに入れるのは本意じゃない。
ほんとは、息子だけの、私達家族だけのお墓か、納骨堂が欲しい。
息子のためだけに準備してやれる棲み家を造ってやりたい。そうすれば息子の友達も、私達親に毎回気兼ねする必要もなく、自由に手を合わせに来くれるだろう。
でももううちには未来に向けて男がいない。
娘はいずれ、よその家族になる。
なのに、娘1人に将来墓を守ってもらうことをあてにするわけにいかない。結婚して近くにいるとは限らないし。
お墓問題って、永遠のテーマですね。
こんなに早く悩むことになるとは・・
今日の息子からのメッセージ
「僕はこっちでも大丈夫だよ。安心して」
「妹よ、就活はお前は大丈夫だから、諦めずに頑張れよ。」
「母さん?色々不安みたいだけど、全部大丈夫だから。しっかり生きてね」
って言ってくれたんだよね!!
