好評の結果、再上映しているMJ(マイケルジャクソン)の映画【This is it】![]()
秋の公開を見逃した私は、元旦の『映画の日』に観ると決意![]()
「渋谷シネパレス」へ![]()
お正月。
しかも元旦の夜ってどうだろう
と思ったけれど、『映画の日』、『冬休み』、『再上映』(見逃した人)もあってか
場内は大人客で一杯![]()
満席ではなかったけれど、結構な混み様でした。
「泣いた」
「感動した」
「2度観た」
「良かった」
との周囲の前評判を聞き、期待して鑑賞![]()
私は生前(この言葉を使わなければいけないのが切ないですが)のMJにそれほど強い興味を持っていた訳ではないし、各種報道で(ん~。一体どんな人なんだろう!?)と思っていたけれど、勿論曲やダンスや情報は一通り知っているSuperStar![]()
泣きこそしなかったけれど、MJの素晴らしい人柄が出ている、素敵なドキュメントだと思いました。
そして、年末に日テレが組んだ特番で、MJの少年虐待は仕組まれた罠だった。と言う内容には憤慨![]()
どんな小さな世界でも大きな世界でも、
出る杭は打たれる。
足を引っ張られる。
火の無いトコロにも煙は立つ。
なのでしょうか。。。
MJの身体や死については、不可解なものが多いけれど、『美人薄命』のごとく、世の中ってできているのかも。
私は『生』について考え、
親友は『死』について考えて生きている。
毎日を、丁寧に過ごしたい。
改めて、そう思う![]()