本8合目の御来光を存分に堪能して すっかり燁は覚めました
昨夜に渡されていた お弁当をいただきます
江戸屋さんのお弁当は使い捨て容器に入った通常のお弁当風
各宿でだいぶ違うみたいです
温かい物は何もないので400円の紙コップ珈琲を購入しました
顔も拭かず 当然歯磨きもなし 唯一歯磨きガムだけ(これって?)
食後に荷物の整理をしました
頭が痛いと言っていた2人はMさんが持っていった◇キソニンですっかり全快です
二人が もう少し早く治っていたら もしかして もしかして・・・行けたんじゃないかと!
宿に19時には着いて 落ち着いて次の準備に取りかかれていたら……
頭が痛いと知らされいたら……早めに あっ藥!と気づいたかもしれません
何せ静かにじっとしていなくてはいけなくて
今考えたら残念な事だったかもしれません
もし~だったら・・を考えると
2人が頭痛が治り行けるとなっていたら
独りだけで残らず
多少の膝痛は我慢して 皆さんにくっついて あと1時間半~2時間は登れたのかなぁ~?なんて かなり人頼みな想像をしました
さて外で待っていたら頂上制覇の3人組の御姉様たちが帰ってきました!
英雄でございます!よくぞ行ったぁ~!! 素晴らしいと思いました!!
ご朱印帳とハガキを持って上がってくれた真理子! 本当にありがとうございました ( v^-゜)♪
貴女の勇気と人を気遣う気持ち……そして元気をくれる何時も高いテンション
助けてもらいました
m(__)m
頂上のあまりの風の強さに
『死ぬかと思ったわよ!!子供の名前を叫びながらポストまで行ったんだから~!』
真理子さんにして この御言葉でした
Rさんは『6回吐きながら登ったわぁ~!』
Eさんは『御来光を待つ間 頂上が寒くて寒くて!寒いスキー場なんてもんじゃなかったから!』
過酷な登山だったわけです
富士登山とは………体力面だけでは私みたいに中途半端な結果になる
少しの体調の不具合でも 精神面の強さ やり遂げるという強い意志がなければ成功しないと悟りました
半面 そんなに登山を精神力だけに求めては危険が伴う
自分の現状を正しく判断する力は必要なんですね
最後は己と自然の融合を どこに求め 持っていくか…なんて感じでしょうか (*''*)
下山は ひたすら登り続けたつづら折りの横の下山道をくだります
登りに比べれば はるかに楽な道ですが
長くなれば やはり疲れるもんです
途中2~3回の休憩をとり 最後に持っていったチーカマを食べました(なんて事ないハナシ) (o^-')b !
もうすぐ たぶん歩けば20~30分の所から うまい具合に馬が現れるんです
そして少し行くと
馬車です
『もうすぐ出るよ~!一人千円で五合目までいくよ~!』
疲れていたのと出発のタイミングがピッタリ合ってしまい
もうひとつ 馬車に乗りたかった!

15人くらいが乗った馬車です 私たち4人は5合目まで連れて行ってもらいました
正直少し救われた部分もありました(((^_^;)
5合目にたどり着きました
一度目の富士登山は8合目まで
33年ぶりの今回は8合目より高い本8合目まで行きましたが そこで終わりました
(>_<)
その時は『よく頑張ったよ自分!』……そう思って締めくくっていました
悔いはなく頑張ったと思いました
もう最後の富士登山だったなぁ~!と富士山
を眺めていましたしかし……帰宅して3日くらいすると 今回の富士登山の至らなかった点がハッキリとしてくると
あそこで何であれができなかったのか! 気が付かなかったのか!と反省点が沢山でてきました
富士登山はチャンスを待っていたら いつ行けるかわかりません チャンスを作って……
再チャレンジをしたいと考えています (o^-')b !
霊峰
富士山は今 私にとっては困難な現実と分かっていても魅力的な存在になっています!!!




ですが・・・腓腹筋 大腿四頭筋はつまむと いまだにまだ筋肉痛です



