マホロバワールド -2ページ目

マホロバワールド

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本8合目の御来光を存分に堪能して すっかり燁は覚めました

昨夜に渡されていた お弁当をいただきます
江戸屋さんのお弁当は使い捨て容器に入った通常のお弁当風
各宿でだいぶ違うみたいです

温かい物は何もないので400円の紙コップ珈琲を購入しました

顔も拭かず 当然歯磨きもなし 唯一歯磨きガムだけ(これって?)

食後に荷物の整理をしました
頭が痛いと言っていた2人はMさんが持っていった◇キソニンですっかり全快です

二人が もう少し早く治っていたら もしかして もしかして・・・行けたんじゃないかと!

宿に19時には着いて 落ち着いて次の準備に取りかかれていたら……
頭が痛いと知らされいたら……早めに あっ藥!と気づいたかもしれません

何せ静かにじっとしていなくてはいけなくて
今考えたら残念な事だったかもしれません

もし~だったら・・を考えると

2人が頭痛が治り行けるとなっていたら
独りだけで残らず
多少の膝痛は我慢して 皆さんにくっついて あと1時間半~2時間は登れたのかなぁ~?なんて かなり人頼みな想像をしました

さて外で待っていたら頂上制覇の3人組の御姉様たちが帰ってきました!
英雄でございます!よくぞ行ったぁ~!! 素晴らしいと思いました!!

ご朱印帳とハガキを持って上がってくれた真理子! 本当にありがとうございました ( v^-゜)♪

貴女の勇気と人を気遣う気持ち……そして元気をくれる何時も高いテンション
助けてもらいました
m(__)m

頂上のあまりの風の強さに
『死ぬかと思ったわよ!!子供の名前を叫びながらポストまで行ったんだから~!』
真理子さんにして この御言葉でした

Rさんは『6回吐きながら登ったわぁ~!』

Eさんは『御来光を待つ間 頂上が寒くて寒くて!寒いスキー場なんてもんじゃなかったから!』

過酷な登山だったわけです

富士登山とは………体力面だけでは私みたいに中途半端な結果になる
少しの体調の不具合でも 精神面の強さ やり遂げるという強い意志がなければ成功しないと悟りました

半面 そんなに登山を精神力だけに求めては危険が伴う
自分の現状を正しく判断する力は必要なんですね

最後は己と自然の融合を どこに求め 持っていくか…なんて感じでしょうか (*''*)



下山は ひたすら登り続けたつづら折りの横の下山道をくだります

登りに比べれば はるかに楽な道ですが
長くなれば やはり疲れるもんです

途中2~3回の休憩をとり 最後に持っていったチーカマを食べました(なんて事ないハナシ) (o^-')b !

もうすぐ たぶん歩けば20~30分の所から うまい具合に馬が現れるんです

そして少し行くと
馬車です

『もうすぐ出るよ~!一人千円で五合目までいくよ~!』

疲れていたのと出発のタイミングがピッタリ合ってしまい
もうひとつ 馬車に乗りたかった!チョキ
15人くらいが乗った馬車です 私たち4人は5合目まで連れて行ってもらいました
正直少し救われた部分もありました(((^_^;)


5合目にたどり着きました 


一度目の富士登山は8合目まで
33年ぶりの今回は8合目より高い本8合目まで行きましたが そこで終わりました
(>_<)

その時は『よく頑張ったよ自分!』……そう思って締めくくっていました
悔いはなく頑張ったと思いました
もう最後の富士登山だったなぁ~!と富士山富士山を眺めていました



しかし……帰宅して3日くらいすると 今回の富士登山の至らなかった点がハッキリとしてくると


あそこで何であれができなかったのか! 気が付かなかったのか!と反省点が沢山でてきました

富士登山はチャンスを待っていたら いつ行けるかわかりません チャンスを作って……



再チャレンジをしたいと考えています (o^-')b !



霊峰富士山富士山は今 私にとっては困難な現実と分かっていても魅力的な存在になっています!!!


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宿泊した 本8合目胸突江戸屋 さん

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日付が変わった1時過ぎ 2時少し前だったでしょうか

『ご来光登頂に行く人!?』

しかし・・・そのお誘いには応えられませんでした
(T_T)

右膝内側に歩行時の痛みが出た事 一番の弱気になってしまった要因です

頭痛は運良く無くなっていたのですが 寝袋の中から聞こえる外の風の強い音 ぴゅーびゅー!!ずっと鳴っていました

私は ここから暗い中を2時間 寝ていない膝痛で 
あの強風の中を登る自信がありませんでした かつ厚い手袋がない!

もしや登頂して下山 ここまで戻り 全員に迷惑をかけずに5合目まで下る自信もありませんでした

登頂アタックは諦めました
(・・・このフレーズかっこいい!(((^_^;)

『胸がドキドキして~!』と立ち止まりながらも先発したNさんも頑張り過ぎ?
頭痛で寝込み Mさんも頭痛と体力的なこと? 登頂は断念です

3人を送りだしたあと
一人にひとつになった布団の広さで もう疲れMAXですね
その後は2時間くらいグッスリ寝てしまいました

明け方4時頃 カーテンの向こう側から 宿の方が『ご来光で~す!』と知らせてくれました

何回目かの呼び掛けに起きて せめてもご来光を見よう!!
ダウンを着て出てみました

本8合目からの ご来光です
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雲上の ご来光を仰ぎつつ 『これで良かったんだ!!』と思いました


『 20時消灯です!こちらには高山病の方が寝ていますから 』なんて言われたら
(○_○)!!

静かにしないとダメじゃん! 5人は寝袋に入りました
一人真理子さんだけは お着替え!

もう身体を拭くだとか 顔を洗う 歯磨きをする・・・そんな普通は
ここでこの時間では非常識に変わっていました

ひとつの布団に二つの寝袋が置かれていて
布団3枚に6人が寝た勘定になります
個室といえば個室('_'?)
屋根裏の段差の合間の所

子供の背くらいの一段向こう側やあちら側も寝袋だらけでした
まだ空いてましたね

ざっと服は脱いだのですが どこまで着て寝るべきか??・・・判断は難しかったです

寝袋に入った時の あの冷ややかな感じ!!! 絶対に寝られない!と思ったのですが その内に温かくなってきました

皆さん静か~に寝ています
うわぁー!疲れて寝てるんだ!
寝損ないそうな私は焦りが漂いましたが
ピタァ―っと仰向けで寝るしかありませんでした

その内に寝息が聞こえてきました
流石!皆さん どんな環境でも寝られるんだぁ~! スゴいなぁ!って感じでした

もう体力は使い思考回路は何だかブツッと切れて・・・20時就寝 夕飯も中途半端 なのに朝弁当は渡され 寒いのか暑いのかわからない寝袋

寝るに寝られずにいたら何だか頭痛だょ!
なんでぇ~!ここで高山病? 慎重にゆっくり上がったじゃない!
仕方がないので酸素供給の深呼吸をすることにしました 持っていった酸素を使える状態じゃなし! 思いだしもしません!

フッと何十分かは寝たのかもしれません 身体は横たえていましたが不眠不休って感じでした

今が何時かも不明 そんな我慢休みを中断するように 周りガサガサし始めました

ご来光に向けて出て行くようです

寝ていない感じの我ら部隊も 起きました

すくっと起きたEさん 起きるやいなや
『 もう寝られなかったからこの際は起きて登山開始しましょう!! 』 獷獷獷

でもその発言には驚きましたね
(゜_゜;) えぇーっ!!って感じ 本人はおかしいとは感じてなかったと思います

しかし・・・・

本8合目からのアタックは3人だけになりました

3020m8合目 そこで全員集合で小休憩でした
4時間以上は歩いたはずです

ここで各自のペースで行く事になり最終目的宿の『胸突江戸屋』さんで集合となりました
たぶん18時近かったと思います

『明るい内に着かないと!?』と言ったらRさんは
『それは大丈夫だとおもうよ!』かなり自信がありそうだったので私も大丈夫かな?なんて簡単に考えようとしていました

途中心臓がバクバクして~!と立ち止まりながら登山していたNさんでしたが・・・先頭集団で行きました

私とMさん二人はどん尻に行く形になりました
・・・σ(・_・)が一番の最後ですが
この頃から全く心配していなかった右膝の不安定感と軽い痛みが出てきてしまいました
(>_<)
だいぶ疲れてきたんでしょう!

8合目から本8合目までは標高差340m 登山モデル時間が1時間40分ですから
約2時間かけての登山でした

途中 陽は落ちてきて夕暮れ! もう着くはず もうすぐ着くはず!・・・・そう思って歩くのですがついには真っ暗になり おまけに雨が降りだしてきて

立ち止まりレインコートを着るまでになりました 薄い手袋で段々と手先は冷えて寒くなるし・・・そう!5合目のロッカーに雨用のナイロン手袋を忘れてきたのでした ( ´△`)


小さい子供の頃 冬早く日が暮れて真っ暗になり一人で家に帰るような 寒い寂しい感じを思いだしたりして・・・

いつ着くの~!って感じでしたがσ(・_・)を気遣って少し先で待っていてくれたMさんがいてくれて 本当にありがたかったです! ( v^-゜)♪

途中の宿に消えて行く登山者が羨ましくみえました

やっとの思いで着いた『本8合目胸突江戸屋』!!!!

ドアを開けた時はヤッター(*^o^)/\(^-^*) これで歩かなくていいんだ!と素直に思いました

先に着いていた4人はカレーライスの食事中でした

江戸屋さんに『宿泊の手続きの用紙を出して下さい!』・・・そう言われて あぁぁぁあぃぅぇぉ・・・5合目のロッカーに忘れてきたんですね (*_*)

先発隊はそれが無い事で部屋にあげてもらえず 食事も遅くなったと言ってました・・・確認してくれれば簡単にわかるはずなのに! 皆さん怒っていたのもわかります

疲労困憊なんですから!

最後に着いた私が用紙を忘れたので もういいです!(`へ´*)ノみたいな感じで部屋に上がりました

20時消灯の数分前です

すぐに蚕部屋みたいな部屋の案内をされて
数分で食べてくれ!そんな感じでした

非日常の疲れで普段なら考えられる事も全くアタマが回らず

静かにするから20~30分都合して欲しいとも言えず
即・すぐ・瞬く間って感じに寝袋に入ってしまいました

だから・・起きてからの登山の下準備も直前の心構えも 何も何もなく就寝でした



富士吉田口に着いてから雲上閣の3F和室で
先に京都から3時間も前に到着の真理子さんと合流しました
♪ (#^ー°)v

総勢6人 全員が同級生 同じ アラフィフでございます

登山行き前日に膝の怪我が治らず 最後まで参加を粘ってくれたマツキョウが急遽のキャンセル!!

富士登山までは余計な怪我だけはすまいとやってきた私もマツキョウの不参加にはショックでした

毎日登山靴を履いて30分のウォーキングをしている事も知っていたので本当に残念でした
(>_<)



雲上閣で荷物の整理をし直して お腹が中途半端な感じで昼食は食べずに出発です

時間がおしていた事もありました

余分な荷物はロッカーに預けました わたくし・・・・そこに大きな忘れ物を2つしてしまいました 後から悔やむわけです・・・


皆で円陣を組んで 登りきろう~!って 5合目からスタートです(o^-')b !
時計を合わせましたが その後見て確認したのは数回だけだった気がします
それだけ登りに必死だったわけです

頂上まで目指そうと決めていた私は 
今回 高山病だけにはならないように!急ぐ歩きは無しに呼吸をある程度キチンと確保して行こうと決めていました


2390mの6合目 富士安全指導センターに着き トイレも大丈夫! ろくになんの質問も天気等の確認もしないで通過でした


あそこで 本8合目の胸突江戸屋さん までの所要時間(一般女性の)をキチンと尋ねておくべきでした


しかし あそこでは先に行く行く・・の頭しかなく 体力面も何も心配はなかったのです


ついに果てしのないような つづら折りが始まりました


2700m7合目 着いた時間もチェックしていません これまた不十分な経過!


7合目からは岩場 岩場 岩場 です


ストックを使いながら足場を確保しての登りです


団体ツアー客に巡り会うと 列が続き 登りにくい状態を どこで切り抜けるかを考えながら登る所もありました


体力に自信のある若者はザッザッと脇を通り抜けて行きました


土を階段状に止めてある板(段差)の高い事!高い事! 40~50センチはあった板の階段は・・・あの板を見ただけで『ふぅ~っ!』と怯むようでした


3000mの高地で あの階段を避けるには 距離を出して階段の左右の脇のグズグズっとした土の上を歩くわけで・・・これも その度に どちらに行くかなぁ~?と何回も選択でした




富士登山から1週間が経ちます

帰宅後に つらつらとガイドブックを見直したり
あー!そうだったんだぁ~!と考えた事を振り返ってみます


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


7月15日の午後2時頃から登った富士山富士山

天気にはかなり恵まれました!!

登山計画が梅雨の合間で 連休を利用しようと決めたので仕方なかったのですが・・・お天道様には恵まれました!

私にとっては33年ぶりの富士登山・・・前回は雨っぽくなり もやってしまい終わったので

今回はかなりなチャンスだったわけです
(残念ながら その時は理解していませんでした)


富士吉田口からは富士登山の約5割以上の登山者が訪れるコースです

そういう意味では 登山渋滞がおこるコースなんですが
皆さんを引き連れた登山中のガイドさんのお話では(私はフリー登山なので知らない方ですが)・・・・
『今日はかなり歩きやすい!空いているほうです! かつ富士山富士山は殆ど雨っていってもいいくらいなのに この天気!!』と私逹に教えてくれました


条件はかなり良かったんです!


ただ新宿発の富士スバルライン5合目までのバスが 東名高速のメチャ混み渋滞で遅れ

登山開始が2時間遅くなってしまったことが・・・ほぼ初登山ともいえる私にとっては計算が狂ったところだったんだと思います


目指すお泊まり処は『本8合目の胸突江戸屋さん』
ご来光館のひとつ手前の宿!


最初はなるべく高い宿に泊まって 夜明け前の頂上を目指す時に少しは楽ができるので最高~!!!って考えていたのですが・・・これがバスの遅れと合わせて大変な事になったわけです


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6月に行われた検定でした

富士山の足がぁ~!・・・なんて言ってる今日届きました

 合格しました!(o^-')b !

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3級でしたが(*^^*)・・・取り敢えず前向きにやって・・結果がでたので・・・良かったです~!

1辞書語彙 2新聞語彙 3読解 の3領域の検定でした

読解なんて まるで中高生の国語のテストのようでした
タイムスリップ感がありました

合否判定の仕方はIRT(項目反応理論)という絶対評価による測定だそうで
同じ回答数でも難問に正解した人がスコアが高くなるという事らしいです (((^_^;)

取り敢えず バンザーイ! \(^_^)/

16日に帰宅してあいだ3日間は確実に大腿と下腿の筋肉痛でした

階段 段差の登り降りに痛む足ってなに~!ってくらいの筋肉痛でした

ノロノロとハーフを走っても 過去にこんなダメージは皆無でした

今日4日目は階段OKですが・・・腓腹筋 大腿四頭筋はつまむと いまだにまだ筋肉痛です汗

スクワットのトレーニングをしておくんでした
ものの本には書いてあったのを無視した形になって・・

帰ってから悔やんでいます 富士登山最強!!!!

記念に買ったマグネット
(*''*)
友人の真理子さんが
『ここなら500円!他では1200円!記念の2012年もあるし・・お買い得』
帰宅してつくづくと見ています
はぁ~!
( -。-) =3

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15日富士登山に来ました

やっぱり大変な登山でした!

よくぞ歩きに歩いた富士山でした

もうこれが最後でしょう
充分です (*''*)


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約1ヶ月前に買いました

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買おうと思って本屋さんに行ったわけではないのですが

こんな感じのガイドブックが3~4冊ありました
見つけたら買わずにはいられませんでした

富士山だけの特集本がある事を初めて知ったのでした

世の中 知らない事だらけ だらけ・・・

あと4つ寝たら富士山富士山です!

友人の真理子さんはウェアを着たり荷物を作ったり 連日 富士山富士山ごっこだそうです(^_^;)