若くして結婚しバツイチだった20代
シングルマザーとして働き子どもと楽しく生きていました

30歳近くになって再婚
2人目の子どもも生まれて幸せ…のはずが
夫くん何か変だぞ?と気がついてしまいました
違和感を感じてから夫が発達障害だということはすぐにわかりました
医療機関に繋がり検査をしどのようにサポートすれば良いのか学び取り組みましたが、家事育児、仕事、夫のサポートで私はいつの間にか疲弊していき鬱になりました
結婚生活15年
夫と一緒になったことにより私は健康を失い安定していた職を断念しいつのまにか私が闘病生活
闘病、家事育児、夫のサポートには限界
離婚を決意しました
発達障害だけならまだしも自己愛性パーソナリティー等の愛着にも問題がある夫で本人は自身の問題とは全く向き合わず手に負えません
私は私の人生を生きる
そう覚悟した時にはぼろぼろになっていました
絶望感でいっぱいでこれからどう生きていけるのか先は見えてきませんがそれでももう一度自分の人生どん底から這い上がりたい
そんな私に友人、知人、兄など周囲の人がサポートしてくれて現在離活に向けて別居しています
弁護士さんを依頼し調停→裁判→
のつもりが相手の意思変更により
調停→協議(いまここ)
になりました
離婚できるのは時間の問題
その後の自分と子どもの生活をどうしていくか?
子どもが育った後の人生も共に考えながら日々頑張って生きています
このぼろぼろになった体調をコントロールしてもう一度社会復帰したい
また元気になりたい
そう思いまた私は一歩ずつ歩き始める
一歩進んで立ち止まり、横になり休んではまた起き上がり歩き出す
そんな感じでゆっくりだけど
落ち込むし悩むし、もう無理って思うけれど
やっぱり生きていくしかないから生きている
どうせ生きるならやっぱり満足しながら生きていきたい
とにかく私は体調を良くしていくしかない

ちょっとだけ薬に頼ることにしました
薬を飲んで少しだけ楽になれた気がします

私は暗い場所から明るい場所へ向かって進み続けます