とある魔術の禁書目録 オリジナルストーリー | 堕天使のブログ

とある魔術の禁書目録 オリジナルストーリー

これは14・5巻を描くオリジナルストーリーです


垣根「さてお前はどう殺してほしい」


垣根帝督学園都市第二位の実績をもっている。


杉崎「・・・・・・・っ」

(勝てるわけねーよ 学園都市第二位の化け物なんかに)


彼のまわりに数人の仲間らしきものが倒れている。


さかのぼること数分前・・・


杉崎「飲みすぎて金ねーや。なんかいいとこないか西本」


西本「どうすっ・・・なにぶつかってんだよ」

暗くて顔がよく見えないが不良はそのままつつ゛けた


(ちょうどいいやちょっと金もらうか)

西本「ちょっと慰謝料払ってもらうぜ。


垣根「なんだって」グショ


その瞬間不良の体が消し飛んだ。


杉崎(おい、何でだよ。西本を一撃で・・・ あいつだって一応レベル3でも上の方のやつだぞ)



近くにいた仲間たちが集まってきた。


杉崎(違う違うあいつの能力が空間移動系の能力者なんだ だから西本はどっか飛ばされたんだ。)


垣根「おまえら今なら見逃してやる」


杉崎「ふ、ふざけんなこっちにぁレベル3が3人もいるんだぜ」


雨島「杉崎なんかレベル4だぜ」


杉崎(そうだ俺だってレベル4だ こんな三下に負けるわけがねー)


垣根「仕方がねーな 仕事が増えちまうじゃねーか」


雨島「さっきからうるさいんだよ」


雨島が殴りかかろうとしたとき


垣根の後ろから6枚の羽が現れた。

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と次の瞬間近くにいた不良たちが吹っ飛んだ。


現在


杉崎「す、す、すみませんでした。」


垣根「いまさら遅いんだよ」

といって杉崎は逃げ出そうとしたとき羽の数枚が鋭くなり杉崎めがけて飛んでいった。


逃げ切れるわけもなく全て命中した。


垣根(はー手ごたえねーな)


と思っていたら砂煙の中に人が立っていた。


垣根「・・?」


杉崎「あ、あぶねー」 


(そうだった俺の能力は絶対防御だった)


※絶対防御とは身体的ダメージを無効にする(天罰術式・心理操作などには不可能)


垣根「へー面白い能力だな 今日は特別だ逃がしてやるぞ」


杉崎(いまは逃げるしかねー)


杉崎は、走り去っていった。


垣根(面白いものを見た)


垣根「何の音だ」


ふと周りをみるとそこら辺にいた警備員がこっちにむかってきた。


垣根(いけね目立っちまった また面倒なことになる)


垣根帝督は羽で自分を覆い 次の瞬間姿は消えていた。


次の日

今垣根帝督は「スクール」の本拠地にいた。


謎の人物「昨日はやたら目だっていたね」


垣根「それよりなんで俺を呼んだ?」


謎の人物「仕事に決まってるじゃない」


垣根「で、その仕事はなんだ」


謎の人物「素粒子工学研究の「ピンセット」を取ってくること」


謎の人物「まー仕事だけどギャラはその「ピンセット」だけどね」


垣根「?」


謎の人物「やるやらないは彼方の自由」


垣根「もちろんやるに決まってるだろ」


15巻へ


※あくまでこれは私の想像でつっくたストーリーです。

本編と多少違いがありますがご了承下さい